ある日、私は怒っていた・・

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ある日、私(あおい)は怒っていました。
アンに対してです。
アンの口の利き方に対してです。

アンは時々生意気な口を利くようになり、私に向かってもお姉さんぶった口調をするようになってきたのです。
母が厳しいので、滅多にそんな口はきかないのですが・・・、

それでもこの日、「もう、ママ、さっさとしてよ。」とか「ママ、なに、ぼーっとしているの!?」のという二言でぶちっ!!
それが大人に向かって言う言葉か、!!

怒ったあおいはもう、「今夜はひとりで寝なさいっ!!」
怒った私に焦るアン。

「ママ。ごめんなさい。(涙目。)わたしがわるかったです。」

一度へその曲がった・・、というかお散歩にいったおへそはなかなか元に戻らないんだってば。
家の中で一番、怒ったら収まりが付かず後を引くのが私・・・。

その後、背を向けてカキカキしているアンをみました。

リビングのテーブルでノートパソコンに向かっている私のところにテーブルの下を潜ってやってきたアンが手紙を渡しました。

それがコレ。

アンからの手紙

ままへ
ごめんね わるいこして あんより

難攻不落の私でさえ、ほろり、と来ました。
怒ってばかり、やめなきゃって。

この話とは別だけど、ひとり部屋に憧れているアンが、「きょうはひとりでむこうのへやでねる!」と言い出して、倉庫状態(開かずの間とも云う)の部屋をパパに片づけて貰って、そちらで寝たんです。
夜中、絶対起きてくると思っていたけど、結局朝(6:40現在)まで熟睡。

だんだん、親とも寝てくれなくなるのかな。

ひとり部屋、若しくは子ども部屋にすごーく憧れているアンなのでした。