桜色の炊き込みごはん

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さくら色のたきこみごはん

(よく分からないでしょうけど、本当は桜色のご飯なんです。)
 

さくら味が好きです。
寒がりなので、(←でも暑がりでもある。)冬は大抵籠もっています。でも春めいてくると身体の血が煮えたぎるように沸々言うのです。

先日、桜色のお菓子を頂いて春を求める気持ちがスイッチ オンになった私、春色を求めていたのでしょうか。
今日の炊き込みごはんは桜色でした。
紹介したくて記事にします。

でも写真だと桜色っぽく見えないですよね~。実物はうっすら桜色でキレイだったのに・・・。

炊き込みごはん準備

炊き込む直前の炊飯窯の状態です。

小さなゴミのようなのは実は昆布のクズ。
ごはんに通常の水加減+出し昆布で一晩おいておきます。
おにぎり用のごはんもこれをしておくだけで違うんですって。

そして炊く段階でお酒、薄口しょう油、生姜、鮭、明太子を加えてスイッチオン!!
炊きあがったところで、鮭の身をほぐし、辛子明太子もバラして混ぜます。

キレイなうすいピンク色の炊き込みごはんができあがり!!

詳しい分量はこちらの栗原はるみさんの本に!
1992年に出版された本で、ちょっと昔な感じだなぁ、と写真などをみて思うのですが、お弁当の使えるおかずが薄い本の中にたくさん紹介されていて、イイ感じ。
ただ、本が小さくて薄いのに本の定価が¥1180は高いと思います。私は殆ど新品状態の本をBOOK-OFFで¥650を更に特別セールで¥325で購入しました。だから嬉しくてたまりません~。

アマゾンの書評にもありますように、子ども向けという感じのおかずではなく、ワリと見た目が素朴な大人向けのおかずです。常備菜もあって、予め作れるものも紹介。何品か作り置きしておけば朝慌てない。私だったらお弁当の蓋をあけて、こんなおかずが入っていたら、まぁ!なんてひとつひとつ丁寧な味わいなのでしょう!と喜んじゃう。うちの子どもならきっと喜ぶようなおかずです。見た目素朴系。
巻末に6ページほど、栗原はるみさんのお弁当作りNOTEというところがあって、ちょっとしたワザというか、工夫などお話しされています。

栗原さんのレシピをみていると、ああ、本当に生活を楽しんでいらっしゃるのね、という感じが伝わってくるんです。
私は実験をするみたいなレシピが好きで、へ~こんな手軽に、こんな面白い、若しくは美味しい料理が出来るんだ~!なんていうのがイイですね。
難しいレシピは基本的な料理知識がないので、パース!
というわけで、春色のご飯、これ、何かの時に使えるな(ニヤリ!)

今回のごはん、辛子明太子を使いましたよね。普通は辛いわけで子ども達は食べないのですが、火がしっかり通りますしご飯の量に対しての割合からなのか、辛さは感じないので、おかわりまでしてましたよ~。

これに煮物くらいで夕飯を済ませました。

洗濯や掃除は決まったやり方でそう頭を使わなくても済むのですが、料理って頭を使いますよね。
元気がないときは美味しいものを作って食べれば元気が出ると思うのに、その料理を作る気持ちになれないんですよね。
でもあれも作りたい、これも作りたい・・となってくると回復傾向。
今日は家でゆっくり過ごす予定なので、おかず作りをしたいです。
寒い時期は台所で実験を繰り返すのも良いでしょう??

近所にお引っ越しされてきた方が挨拶に見えて、Aroma Bloomの入浴剤を下さいました。「さくらサクラの祝い湯」なんていう、期待したくなるようなものまで入っていました。
ね、寒い時期に桜をイメージするとふんわり暖かくなりませんか?春の香りで元気になれそうです。
試してみて良い感覚だったら、ご報告するかもです。冬の入浴剤は確かに嬉しい♪

Aroma Bloom
http://www.aromabloom.jp/