お正月遊び①

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福笑い

 

今年の年末年始は今のところ何処も出掛けず、家でゆっくりしています。
というのは、年末にアンのバレエの発表会があり、すごく忙しかったから。家でゆっくり過ごすために、お正月に家で遊ぶものをあれこれ用意しました。
テーマは「伝承遊び」
日本らしいお正月遊びをしようということで、夕べ盛り上がったのは「福笑い」

昔懐かしい雰囲気で遊べる福笑いのすごろくセット東海道五十三次双六・福笑いセット

この福笑いは画像の「おふく」さんと「ひょっとこ」の2種類があります。
目隠しをして、目や口、鼻とパーツを置いていくだけの単純な遊びだけれど、子ども達にはとても面白いらしく大いに盛り上がりました。
私もやりたいのに、子ども達ばかりでやらせてもらえません~。(泣)

慣れてきたら、オリジナルの福笑いを作ってみるのも良いと思います。実際子どものころ、お正月遊びのセットになった袋を貰ったの、すごく嬉しかったな~。

この福笑い2種と、セットになっていたのが東海道五十三次の双六
 

東海道五十三次双六

これ、進むのと「泊」と書かれた1回休み以外はこれといって特別なルールがないのですが、レオのような小さい子が遊ぶには良かったかも。

聞いたことがある地名と、ところどころに郷土名物が書かれています。
「平塚」とか「浜松」なんて、子ども達が知っている地名も出てきて、平塚は七夕で有名だね~、浜松でまた鰻を食べたいね~、なんていいながら盛り上がりました。
昔風の絵が良いです。

双六アップ画像

もう少し、アップ画像をのせます~。

キャラものの双六より、しぶ~いスタイルの双六が欲しかったので、このセットを見つけて購入していました。

幼稚園でも1月は伝承遊びを用意しているところがあるのではないかと思います。
私も意識して1月は子ども達に日本の昔からある遊びを伝えていきたいな、と思っています。
今日はその1、としてこちらをご紹介しました。