焼きりんご

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

焼きりんご

買ったおやつも良いけれど、我が家では最近、簡単おやつを作ります。
それもできるだけヘルシーなやつを!!
良く作るのは焼きりんご。この半月で10コくらいの紅玉が焼きりんごになりました。
きっかけはママ友達が焼いてきてくれたのがすっごく美味しかったので。作りたいな~、なんて言っていたら、りんごの芯抜きは¥100ショップでも売っているよ。といわれて。

実 は子どもの頃、母の持っているデザート系の料理ブックにこの焼きりんごがあって、ずっと食べたいと思っていたのです。母は私の子どもの頃、ワッフル(今のベルギーワッフルとは別物)とかドーナツとかいろいろマメに作ってくれたのですが、焼きりんごだけは作ってくれなかったのです。生で食べた方が美味しいから、というのが母の 持論。

焼きりんごは芯を抜いて(でも底は抜かないこと)、その抜いた芯の周りを竹串でいくつか穴を開け、バターを多めに、砂糖とシナモンを詰めて、天板に湯を張って、耐熱容器に乗せたりんごを予熱して置いた200℃くらいのオーブンで蒸し焼きするという簡単なモノです。
バターが少ないと、乾燥りんごになってしまいますので、要注意です。

確かにそうなのかなぁ、と大人になって思っていたのだけど、焼きりんごもその後大人になってから何度か食べるようになって、これはこれで美味しいな、と。子ども達にも大好評でしたよ!!

ホットワイン

りんご入りホットワイン

赤ワインが余ったので、果物と煮てみる。びっくりするくらいきれいにりんごが染まります。
りんごの赤ワイン煮ってありますしね~。

赤ワイン150~200ccに適当にりんごや干しぶどう、オレンジなどを入れて沸騰直前に火をとめます。
沸騰させてしまうとアルコールがどんどん抜けていってしまいますので、要注意。
身体が温まります。お好みでちょいとお砂糖をどうぞ!


こちら、カリスマ主婦3人(若松美穂さん、島本美由紀さん、越後谷美香さん)の暮らしの知恵を集めた本で、簡単でお金もかからないのに、こじゃれたおもてなし、とかおやつレシピとか、合理的で機能的、シンプルライフな生活やインテリアのアイデア等が満載で面白かったです。

私、節約生活で切り詰めて生活とか、リビングに廃材で作った収納とか、生活感一杯系の節約生活はイヤなのです。人間関係まで節約しちゃうようなのもパスなのですが、これは良かったです。

節約=エコ のイメージならとってもオッケーだし、好きです。
節約=倹約で、利用できるモノは猫の手でも・・みたいのはパス。

この本が面白かったので、若松美穂さんの新しい本を読んでみました。(それがテーブルにある本ね。)

 

タイトルでは主婦の仕事のコツでも156紹介されていそうな印象を受けますが、殆どエッセイと思って読んだ方がよいです。

 

先輩主婦としてお手本になる部分が読んでいくとありそうです。

最近おやつネタ多いですね。私の記事。