子どものプライベートルーム

ドールベッド

写真は我が家のウォルドルフ人形のアリスちゃん(過去記事>>こちらを参照)です。
そのアリスちゃんもドールベッドをゲットし、お休み中。

ちょっと見慣れない雰囲気ですが、ここは子ども達のコーナーパート2です。

アンがこのところ、自分の部屋を欲しがるようになりました。
ところが我が家ではスペース的に子ども達にそれぞれ部屋を与えてしまうと、親たちの居場所が無くなるような状態になってしまいます。
そこで子どもが落ち着くスペースをそれなりに確保することにしました。

リビング続きの和室には子どもの絵本やおもちゃがたくさんあるのですが、こちらをパブリックスペースとし、これとは別の1室にもプライベートスペースを用意。
今までは和室で遊び、和室で寝ていたのを、子ども部屋兼ママの部屋を作りました。

プライベート子どもコーナー

プライベートルームです。
とにかく、アンのものが多くて困ります。
家の中を大幅に模様替えしたこともあって、あちらこちらの不要品や汚れが目に付き、暇さえあれば掃除をしています。
なのに、なかなか思うようにきれいにならないのです。
パブリック和室とプラベートルームの2室が子どもの過ごす部屋になり、どちらも散らかったりして・・・。
今、必死に使い勝手がよく気持ちのよい家作りを頑張っています。

汚れについてはこちらの本でエコ・クリーニングを目指しています。
重曹、クエン酸、石鹸などで安心、安全のナチュラルクリーニング。
実際は今あるつよ~い洗剤なども使っていますが、こまめにお掃除していつお友達が来ても「どうぞ!」と言える家を目指したいです。

この「汚れおとし大事典」は生協で買ったものなんですが、買ったことに満足し実は最近まであんまり読んでいなかったんです。
でも場所別、素材別、アイテム別というように、掃除の仕方がすぐ分かるようにインデックスが付いているのがわかりやすいんです。
それぞれ「ちょこっと掃除」「しっかり掃除」と分かれていて、例えば、革のソファの汚れおとし、とかガラスや鏡のピカピカ掃除などの方法、フードプロセッサーの刃やら五徳やら、細かいところまでお掃除の方法が書かれているのが魅力です。

私のように、これは何を使うべき??
と悩む人にも、ナチュラル・エコに興味がある方にもオススメできます。

この汚れおとしとは別に物が多い我が家。
ひたすら物を減らす、デッドスペースを活かす・・・、とひたすら働いています。

そんなわけでお付き合いやアンの習い事、日々の家事+片付けに追われ、パソコンに向かう時間が少なくなっていますが、しっかりお掃除したあかつきには?覚えたワザをご披露していきたいところです。(?)
というか、家がきれいで片付いていると頭の働きもよくなります。

私の最近の口癖のひとつですが、(母に言われていたことですが)
「家が片付いていないと、頭の中も整理されない。」
以上を持って、もっとクリアな頭を目指してしばしお掃除を頑張りたいと思います。