暮らしの知恵/生活のコツ 大人向け書籍

節約の裏ワザ知得メモ

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節約という言葉とかけ離れた印象がある我が家ですが、久しぶりに図書館で節約本を借りてきました。

タイトル通りの節約本です。主婦の友社から出ています。

この手の本って、中身が文字中心だったりするんですが、こちらの本はジャンル別に電気代、水道代、ガス代、通信費、捨てない!、食費、日用雑貨費、医療・美容費、家計やりくり、市の他の費目と分かれて、色別にページが分けられています。

加えて、999の節約ワザはみなカラー写真つき、太文字と小文字で説明がされています。本も大きいけれど、節約図鑑と思って眺めていると、今まで知らなかったワザに気付きます。

え、それって労力を考えたら節約にならないでしょう。例:お風呂の残り水を吸水ポンプの電気代が勿体ないので、バケツで組む・・とか、
節約になるかもしれないけど、廃材を使った収納用品をリビングに持ってくる・・とか、
そういういかにも節約生活どっぷり・・・、という生活スタイルは私は望んでいないのですが、こちらの本では参考になることも多かったかな。

一番良かったのは、スーパーのチラシ&陳列攻略アクションというところ。
お得なチラシの見方の法則です。
チラシのどこに書かれているものが目玉商品だとか、一番お得な商品はこう書かれているとか、そういった類です。
私はパルシステムで食料品の殆どは買っているんですが、チラシの見方って覚えていて損はないかな、と思います。主人なんかは食料品の広告の見方は知らな かったと思いますが、パソコンや電気製品の広告の見方もそうなっているそうで、誰から聞いたわけでもなく、自然に気付いていたそうです。

陳列棚にも、お得な法則というものがあって、店内のこういった場所にあるものが、大目玉、こういう置き方は目玉、という感じで詳しく書かれています。急いでいる時はそこから走ればいいのね・・。

まとめ買いをした後の長持ち保存の方法とか、定番おかずをリメイクとか、ちょこっと残った食材の活かしワザとか、家庭でクリーニングなどの方法は、節約系ママでなくても参考になります。

ちょっと驚いたのが、お弁当を作る時にちょこっと彩りで緑が欲しいなぁ、なんて時のテクニック。
私だったら、冷凍枝豆を水でくぐらせてそのまま詰めちゃいます。食べることには自然解凍になっている(ハズ・・)。
こちらではお玉を使ってホンの少しの野菜を茹でちゃえ~~、というのに感心しました。
まだ、実行に移していないけど、ウズラの卵も焼いていました。張り付いてしまいそうだけど、油をしっかりしけば、大丈夫なんでしょうか。

肉・魚、野菜の捨てるところで0円おかず
、では、節約定番の魚せんべいといったものの他、いか墨を取り外して、イカスミソースを作る方法があったり、残り野菜で作るピクルスとか、椎茸の軸を使った料理が4種。じゃがいもの皮まで使ってお料理にはもう感心して、試してみたくなりました。

 しばらく節約本の類をみていなかったからでしょうか。
この本の中には今まで他の本で見かけなかった、というネタがたくさんあって、見ていて面白かったです。

我が家は近く、マンションの更新(家賃の1ヶ月分○○万円)があったり、出費がかさみます。
少し節約意識を自分の中に育てなければ・・・、と思うのにその心がけが弱いので、節約系奥様雑誌などを読んだ方がいいのかな、なんて思っているところです。

ちなみに我が家は分譲マンション、ここを借りるに当たっては素人なりに工夫を凝らしました。
詳しくは過去記事>>賃貸住宅 分譲マンションを借りよう!

をご覧頂ければと思います。

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