紙工作ペーパークラフト入門

デラックス小物入れ

アンのリクエストでパパが作った紙工作のデラックス小物入れです。
これ、私の持っていたふる~い本(つづきにてご紹介)を参考にパパがパソコンを使って色画用紙に印刷→カット→組み立て、という感じで作りました。

紙工作入門の本

こちらの松田博司さん著書、小学館の入門百科シリーズ「紙工作ペーパークラフト入門」です。

松田博司氏・・昭和7年生まれ。イラストレーター、デザイナー、ペーパークラフター。小学館の「小学○年生」シリーズの付録作りを続けていらっしゃいます。
著書に誠文堂新光社から、子供の科学別冊「世界のオールドカー」がありました。たぶん、今は入手困難です。

私がペーパークラフトとであってきっかけになった本です。大事にしまっていたのですが、この度、絵本棚完成(>>記事こちら)と共に移動してきて本なのです。こんなのが見つかったら作らされることは分かっていましたし、全部私が作ることになるだろうと思っていましたから目の付かないところにおいていたつもりなんですが見つかってしまいましたね。

作り方

作り方はこちら!
数あるページの中でアンのリクエストだったわけで・・・。

ドローウツールで

パソコン上で次はこんな状態です。

木

そして作ったのがこちらの木。
アンのリクエストって変わっています。なぜ、木が2番目のリクエスト?
クリスマスツリーのイメージだったそうです。

私が一番作りたかったのは80分の1の機関車D51だったなぁ。
頼まれたら、パパ、どうするんでしょう。

他にもクルーザー、ダンプカー、たくさんの動物と魅力的なものがいっぱい。今の本にはなかなかないくらい盛りだくさんの本なんです。ぜひ、復刊して欲しいです。

私はこの中のこのデラックス小物入れやペンギン、ゾウ、カバ、ヒョウなど動物を作ったっけ・・・。

こちらの本、復刊ドットコムでリクエスト募集中です。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=23192

またいろいろ作ってみたいと思います。

コメント

  1. ななしさん より:

    ふと、小学生の時に読んだ本のタイトルで検索をして、このページに辿りつきました。
    トレペを買わずに航空便箋で代用して、散々展開図を白ケント紙に写しては工作した日々を思い出します。
    一番量産したのは「セスナ機」でした。よく飛ぶので作っては団地の階段の上から飛ばし、、、、していましたね。
    冒頭でご紹介されている小物入れは、作例ではオフホワイトのマーメイドを使っていたものだったように覚えています。白ケントで作っても面白みが無かったのを覚えています。今なら、レザック88とかで作ってみたいですね。
    図工の時間に「ペンギン」を量産して氷山にずらっと並べたジオラマを作った記憶もよみがえってきました。
    そういえば、最後のデゴイチは、展開図の転写の途中で断念しました。
    昆虫も動物も、機械も、そして小物入れやフォトフレームの様な実用性のあるものまで、良い本でした。
    附録のゼロ戦とレーシングカーは、、、、勿体無くて作らなかったように覚えているのですが、肝心の本は何処へやったのやら。
    懐かしく思い出すとともに、「作りたいものがあるなら、紙を選び、展開図から自分で写すところから始める」というモノ作りの基本を教えられた本です。
    お子さんにとって、良い刺激になりますよう。
    電子復刊されたら良いのに、とも思います(トレペで転写しなくて済む^^;)。

  2. あおい より:

    ★ななしさん
    私と同じような思い出をお持ちのようで、とても嬉しく思いました。ペンギン、私も色々な色の組み合わせで大量生産しました!動物園を作って楽しみました。小物入れもあたり!です。オフホワイトのマーメイド紙!!小さかったのでマーメイド紙が手に入らなくて落書き帳のぺらぺらの紙で作ったら貧粗なものができてやり直したのですが、きちんとできたときは嬉しかったです。私の本は本から直接切り取ってしまったものもあって・・・。勿体無いことをしました。
    良書ですよね。子どもの頃の本でも手放せなかった何冊かのうちの1冊で、こうやって思い出を共有できる方がコメントくださって本当に嬉しいです。