おうちごっこ

アン(4歳)が三つ折りに出来るマットレスでおうちを作って遊んでいました。
ところがレオ(まもなく2歳)が三角お屋根に見立てたマットレスの上に乗っかってしまうんです。マットレスの家はつぶれるし、その中で遊んでいたアンは激怒!!

「おうちをこわさないでっ!!」
と怒るのですけど、レオはまだワケがわからないのです。
アンに叩かれてもどうして怒られているのか分からない。
しまいには喧嘩でどちらかが泣くことになります。

ミッフィーのテント

(ミッフィーのテント)

そこで今日はミニテントを出すことにしました。
義姉のところから数年前に頂いて、当時しばらく遊んだけれど、それを引っ張り出してきたのです。

写真は組み立て直後の状態。
この後、敷物を敷いて中で遊んでいました。

子どもの好む遊びの要素、その1.隠れられる場所。
アジトとか基地っていう感じですね。

園庭などでも滑り台の下など、遊具の下のちょっと隠れた場所で子ども達が遊んでいることがありますよね。
教室でもついたてや、大型の積み木(一辺が30センチ以上のものをイメージしています。)を積み重ねてその陰で遊んでいます。

今回はたまたま、頂き物のテントがあったのですが、これは出来合いのものでなくてもいいんです。ダイニングテーブルに大きなタオルケットを掛けて屋根にしてあげても喜びます。

私が子どもの頃は開いた傘をいくつも重ねてドームのようなおうちを作りました。持ち手の部分に懐中電灯を引っかけたりして。中で動くと簡単に崩れそうなおうちなんですが、ミニミニのおうちは嬉しかったです。

出来すぎているおうちより、子ども自身が工夫したり、想像する楽しさがあった方が遊びは盛り上がります。

さて・・・、家ができるとよく「お母さんごっこ」が始まります。今は「おうちごっことか「かぞくごっこ」という言い方がメジャーなようですが、それぞれ役割(ロールプレイ)が始まります。
お母さん、お姉さん、赤ちゃん、犬や猫までなり手があります。
だけど、どういうワケか「おとうさん」のなり手がない
男の子が参加してもおにいちゃんとか、お店屋さんとかなんですよね。

これはきっと平日父親と関わる時間が少ないので、家の中で何をすればよいのかイメージしにくいというのが原因のように思います。

おとうさん、がんばれ!!

ミッフィーのたのしいテント (ブルーナのおはなし文庫 (16))

ミッフィーのたのしいテントという本もあるんですね。
我が家のテントもこれにそっくり!!

でもこのミッフィーテント、今は売っていないのかな。
子どもの遊びに使えるテントはいろいろあるんですけれど、私の好みでちょっとセレクトさせて貰いました。


かわいいお城型の子供用テント【送料無料】ナカバヤシ 大型遊具 お城のテント&ボールセットブ…

こちらは可愛らしいデザインですよね。色は2色あります。


LAPIN Tepee
インディアンハウスといった感じ。イイ素材を使っている分、お値段もします。


きかんしゃ トーマス プレイテント客車付き
ちょっとテントじゃないなぁ、と思いつつもレオがトーマスをご贔屓なのでアップしました。


バズーンキッズ キッズコテージロケットハウス
男の子が喜びそう。

大型遊具 ボールハウス 【ボールプール】 ボールハウス・ビッグ (5~7人用)
大勢で遊べるのは魅力的だけれど、一般家庭向けではないですよね。児童館とかにありそうなタイプです。


新規オープンの為 送料無料ですバズーンジ サーカステント BAZOONGI KIDS
これも可愛らしいデザインです。

話は変わって~、

ドバイの記事、なかなか書き進まなくってすみません。
ここのところ、レジャーネタばかり、「子育てブログ」ランキングに登録しているのに、「子育て」どうなっちゃっているの状態で記事を書いていました。
応援クリックして下さっている方、本当にありがとうございます。

レジャー記事を書きまとめるのに時間がかかることもあって、たまには違う記事を差し込むようにしています。
いえ、子育てネタや幼稚園のネタも書きたいことはいろいろあるんですが、どうもなかなかまとまりません。

9月はひたすら身体を休め、読書の秋をしています。
ちょっと子ども時代に気分を戻して

を読んでいます。これはまだ2巻までしか読んでいません。
子ども向け、と評価している方がいるようだけれど、実は大人に伝えたいメッセージがあると言われています。
これも私がよくいう「メルヘン」世界のお話なので、子ども時代に遡っている気分を味わえます。これをもっと子ども時代に読みたかったな。

それから「メルヘン」のイスラム世界編といえば、アラビアンナイトでしょう。
ドバイに行ったこともあって、本格的に読むことにしました。

アラビアンナイトは今までにも何冊か読んだことがあるのですが、一番有名なバートン訳のものだったと思います。要するに訳に訳を重ねているわけで、こちらの東洋文庫の前嶋信次さん本はアラビア語の原文から日本語訳にされています。
できるだけ原文に忠実に訳されている本で、言葉も美しいです。

この1冊だけでも字が細かく本もそこそこ厚さがあるのに加えて、なんとこのシリーズ全18巻もあるのです。

まだまだ1巻の半分くらいまでしか読んでいませんが、ご報告できるときがくるでしょうか。今のところ楽しんでいます。この楽しみは年内続くかも知れませんね~。

その他、同時進行で何冊か読んでいますが、記事になるかどうかは微妙です。
私こそ、テントの中に入り込んでカタツムリ状態で本を読みたい・・・。