ケンピンスキ・ホテル・モール・オブ・エミレーツ・ドバイ

ドバイのレジャーネタが続いていました。
あおいは一体どこへ泊まっていたんだろうか、とお思いの方もいらっしゃったかもしれません。
私が泊まったのは一言にいうと「ドバイで唯一のスキー場のあるホテル」

ケンピンスキホテルモールオブザエミレーツドバイ

(KEMPINSKI HOTEL)

その名もケンピンスキ・ホテル・モール・オブ・ザ・エミレーツ・ドバイ」★★★★★
ケンピンスキホテルで良いかと思います。

エミレーツパレスホテル
こちらはアブダビ(>>記事はこちら)でご紹介した、エミレーツパレスホテルと同じマネジメントのホテルになります。

エミレーツパレスホテルは2005年にOPENしましたが、ケンピンスキホテルは去年2006年の確か4月に出来たばかりのホテルです。

  (エミレーツパレスホテル)

ケンピンスキホテルモールオブザエミレーツドバイ 2

(ケンピンスキ・ホテル・モール・オブ・エミレーツ・ドバイ)


で、ホテルの建物はこんな感じです。
左手には実はカルフールなどがあったりしました。
こちら表側の客室からはバージュアルアラブとジュメイラビーチホテルを望むことが出来ます。

客室からの眺め

私たちのお部屋からはこのような眺めが~、と言いたいトコなんですが、私の部屋からは何も見えなかったんです。これはお願いして他の方のお部屋から撮らせて頂いちゃいました。

左の横浜のインターコンチネンタルホテルに似た形のホテルが世界に唯一の7つ星★★★★★★★ホテルと言われているバージュアルアラブです。

バージュアルアラブについては実はネタがあるんですが、今回はお話しません。
また、後日。

だってケンピンスキが霞んじゃうもの~。

ファイブスターのホテル

ケンピンスキはどうかと申しますと、ファイブスター★★★★★だったりします。

私はこれでも海外のこのクラスのホテルには何回も泊まっているのですが、それでもケンピンスキは新しいだけあってピカピカ。

それにスタッフもニコニコしていてみな感じがいいんです。

ホテルマンと

何カ所か御食事などで回ったホテル、どこも入り口にはやたら背の高いホテルマンが立っています。

ヒールのある靴を履いているので、私は170㎝近くになっている筈なのですが、それでもこの身長差ですよ?

それに背から考えると小顔ですよね?
これって日本人にはあり得ない。
同じ人間でもやっぱり人種が違うって言うのは体型も全て違うんだなぁ、と。

なんだか容姿については遺伝子的な限界があるのをしみじみと感じてしまいました。

ホテルのエントランスが大人っぽくってステキなんです。
アイボリー、抑えた色味のゴールド、分量的には少なめの黒。それに淡いブラウン。
ちょっとクリムトのカラーをイメージしてしまいますが、アイボリーの分量が多いので非常に明るく感じます。

天井がやたら高いのもゴージャスの証ですよね。

エントランス2

(レセプション)

ここでチェックインやチェックアウトを行います。

アーケード状の窓ガラスがありますが、その下にさっきの背の高いホテルマンが二人立っています。見たところUAEの方じゃなさそうですよね。ドバイは8割が外国籍の方なのでホテルのスタッフも多国籍なんです。

エントランス3 エントランス1

似たような写真ですけども、このエントランスの雰囲気が私のツボだったので2枚貼っちゃいました。

じゃあ、そろそろ私たちのお部屋をご覧頂きましょうか~。

ち~ん!
私たちのフロアです。

エレベーターホール

(エレベーターホール)


各階もこんなに美しいお花が飾ってあります。勿論生花です。

お部屋に入ると・・・

リビング

(リビング)

ドアを開けてすぐこんな感じです。
旅行の日程がハードすぎて、このステキなお部屋の椅子やソファに座る時間は殆どありませんでした。
あ!!
いま気付いた・・・。テーブルの上にはウェルカムフルーツ(りんご)がありますね。
これは食べて良いはずです。
完全なツアーで全食事がついていたので、とても食べられませんでした。
勿体ない!どんな味だったかしら。

当然果物は日本国内に持ち込めませんから、食べちゃわないとダメなわけで今頃写真をみて気付く私って・・・・。

あおい、窓際を陣取る

普段の私のスタイルは子育て集中型・・というか、ジーンズスタイルが多いんです。
が、旅行の際には折角なので日頃あまり着ることが出来ないワンピースなどをたくさん持ってきました。
私の服選びは肌の色に合うかどうかが一番で、次にデザインです。

えっと~、こちらは上の写真で写っていなかった部分の窓側です。

バーコーナー


(バーコーナー)

先ほどのウェルカムフルーツの載ったテーブルのすぐ横には手を洗う場所とお茶コーナーがあります。
ちなみにこの台の下には冷蔵庫が・・・。ベッドルームのサイドテーブルにはミネラルウォーターが置かれていましたが、こちらは無料です。
冷蔵庫の中のものは有料ですよね。だから手を付けませんでした。

お茶

残念ながら、コレも飲んでいる時間がなかったよぉ~。少し持ち帰れば良かったけど、それも余裕がなくて・・・。

すみません。
普段、日本の旅館に泊まると必ずティーパック類は貰ってきます。(コーヒー類は置いてくるけど。)
今回は全くノータッチでした。

おやつ

これ、左からゼリービーンズ、マーブルチョコ、ナッツミックスだと思いますが、コレって食べて良かったんでしょうか?

有料?

それが分からなくて。
持ち帰ろうかともちらり、と思ったんですが、勇気がなかった。

なんだか瓶が立派でかわい~んですもの。「旅の達人」どうでしょうか?
これが私が悩んだ「ブツ」です。持ち帰れるのなら子どもに見せたかったな。

TVと鏡台

こちらはベッドルームです。
こちらの壁際にはミラー付きデスクとテレビがありました。
テレビの下のところはデジタル時計がついています。

それからデスクの左の引き出しには、プラグがあり、こちらの旅行者用プラグを使えば、各国から持ち込んだ電気製品を充電することが出来ます。

ドバイの電圧220Vです。問題がないのですが、プラグの形が違うのでそれが問題で日本製品はそのままではささりません。

ドバイでは2つ穴タイプと3つ穴タイプがあるのですが、真ん中の穴は刺さっていなくても大丈夫だそうです。
こちらをお借りしてデジカメの充電もばっちり!でした。

ドライヤーもこちらにありました。

ケンピンスキーのベッドルーム

(ベッドルーム)

いささかベッド同士がくっつきすぎではありますが(新婚旅行ではありませんし・・・)寝心地は最高でしたね。

この部屋にはクローゼットが2箇所ありました。
片方のクローゼットには無料で使える金庫がありました。
こちらの金庫は自分でナンバーを設定するタイプです。

バスルーム


(バスルーム&パウダールーム)


ベッドルームの横にはバスルームがあります。
バスルームのコーナーにはジュエルタイプのシャンプー、バス&シャワージェル、石鹸、へちまのシャワーミットが置かれていました。サイドの壁が全てミラーです。
このシャワーミット、使い心地が最高でした。こちらのカルフールでもへちまのシャワーミットを何種かみかけて、買って帰ろうかと思ったくらいです。
でも、へちまって日本でもあるようなものですから、止めておきました。だって父の隠居先でも藤棚のところにへちまがあったような・・・。へちまたわし作りにトライしましょうか。

洗面のシンクがふたつあり、ひとつずつ利用しました。
真ん中にはシェーバー、お裁縫セット、石鹸、シャワーキャップ類などのアメニティが置かれています。
左のサイドボードにはポプリやロール型ティッシュ、コップが置かれていました。
洗面台の下、タオルがかかっているところの下ですけど、左はゴミ箱、右には体重計がありました。

浴槽と反対側にはトイレとシャワールームがありました。
湯船にお湯を溜めている間にシャワールームで身体を洗い、それから湯船にゆっくり浸かる・・というのがおススメです。
こちらのシャワールーム、よくある個室サウナのようなつくりで、ちょうど腰を掛けられるような高さの台があるんです。だからのぼせがちの方、疲れきった方でも大丈夫です。
シャワーはホースがついているタイプですから、身体も洗いやすいです。
よく海外のホテルで上からシャワーが降ってくるタイプのものがありますが、あれだと自分が動き回らないと身体を流せないので私は好きじゃありません。(って普通みんなそうかな。)
シャワールームの入り口のところにバスローブの用意がありましたが、これも着るほどの余裕がありませんでした。
バスからあがったら即寝る。って感じでしたもん。

室内にはケンピンスキホテルのポストカードが2種類あったので、これは頂いて孵りました~。

ちなみに枕チップですけどひとり5Dhくらいが相場です。
私の部屋は枕チップをきちんと(?)持って行きましたが、他の部屋の方では連泊でも手付かずだったという話も聞きました。なんでしょ、この違いは?

ケンピンスキモール


(ケンピンスキ・モール・オブ・ザ・エミレーツ)


これはホテルに併設されている2005年10月にオープンした2階建ての大型ショッピングモールです。なんと300店舗以上のショップがあり、高級ブランドショップではグッチ、ブルガリ、フェラガモ、ティファニー、エトロ、ドルチェ&ガッバーナ、ディーゼル、エスカーダ、イヴ・サンローラン、ポール・スミス、セリーヌ、ラルフローレン、マーク・ジェイコブス、ダンヒル、バーバリーなど。

カジュアルブランドではエスプリ、ラコステ、ゲスなどがあります。
加えて大型スーパーのカルフール、ヴァージンメガストアも入っています。

ケンピンスキモールにて


2階建てかぁ~、なんて侮っていたら広いのでとても回りきれませんでした。
私が迷子にならなかっただけでも拍手です。
なんせツアー。宿泊ホテルに隣接されているのに殆ど見て回る時間がなかったんですよ。
それでも少ない自由時間にお買い物をした人たち、狙いが定まらなくって歩き疲れてさほど買い物できなかったと嘆いています。

モール内はもちろん冷房が効いているので快適に過ごせました。
こちらの良いところは営業時間が長いことです。
な~んと24時まで開いていました。

Mall of The Emirates
http://www.malloftheemirates.com/

無休
営業時間 10:00~24:00
TEL 04-409-9000
と聞いています。

さて、ケンピンスキホテルでの朝食・・、グランドフロアーのスキー場が見えるところの近くに朝食会場がありました。3日間朝食はこちらでした。


飲み物

ジュースは日替わりで、時にミックスジュースもありました。
なんのジュースかはサーバーの横にある果物をみれば分かりますね。
写真は左から:オレンジ、スイカ、キウイ・・ジュースです。奥はなんだったかな。グァバ
だったかな。
スイカっていうのが、飲んだ方によると日本のスイカほど甘みがなく今一つ・・といっていました。
私はキウイを頂いたけど、完熟キウイのジュースらしく甘くて美味しかったです。
他の日にはマンゴーのジュースもありました。

ケンピンスキホテルの朝食

パンと焼き菓子だけでこんなにあります。
だからとても食べ切れたものじゃありません。直感に頼って選ぶのみです。
奥にはトースターがありますよね。こちらで焼くのも自由です。

ケンピンスキホテルの朝食2

クッキー類もあります。
料理も写真を撮ったつもりだったけど、ない!ごめんなさい・・・。
私が行った頃には食べ尽くされていて、写真にならなかったような記憶もあります。
お料理が気になる方は参考までに私の選んだプレートをご覧下さいませ。

あおいの朝食1日目


(あおいの1日目の朝食のプレート)

えっと、右側のプレートが料理ですけど、ぷりぷりのマッシュルームが美味しかった。手前のは卵とほうれん草がのったパイみたいのだったっけ。中央はスモークサーモン。その左隣はトマトのオーブン焼きですね。三角形の奥のはハッシュドポテト、その隣は?瓶はジャムです。

どれも美味しかったです。生野菜や、新鮮なカットフルーツ、スープなどもあったけど、こちらのプレートにはのっていません。私が選んだのはあくまでも一部なんですよ。

この中ではハッシュドポテトだけはちょっと油っぽいので失敗でした。
もともと油ものは普段そんなに食べていないので、苦手なのかもしれません。
美味しいけど、きっと高カロリーですよね。
毎食毎食、太る恐怖を感じながらも後悔しないようにしっかり食べていました。

人が作ってくれる食事ってなんて美味しいんでしょ。
それによく噛んで食べられるありがたみ・・・。
普段、飲み込むように食べる食事しかしていませんものね。

あおいの朝食2日目


(あおいの2日目の朝食プレート)

そうそう、1日目は乳腺炎になることをおそれてチーズ類には手を出さなかったけど、チーズバイキングと言ってもいいくらいたくさんの種類のチーズも用意されていました。

今日は我慢できずにカマンベールチーズに手を出しましたが、いろんな種類のチーズがありましたよ。ブルーチーズとかクリームチーズもね。

あおいの朝食3日目


(あおいの3日目の朝食プレート)


チャイニーズヌードルが美味しくっておかわりしちゃいました。
1,2日目は見かけなかったと思います。

それにしてももっと食べられて太らない身体が欲しい!とこの時は思いますね。ああ~ギャル曽根ちゃんが羨ましいッ!

ホテル全般に不足なし。広々とした美しいホテルです。私は満足でした。

ケンピンスキホテル モール オブ ザ エミレーツドバイ(Asia Rooms.comより)
http://www.jp.asiarooms.com/united_arab_emirates/dubai/kempinski_mall_of_the_emirates.html



コメント

  1. 海外のホテルって、これでもかってくらいにリッチなとこがありますね~♪
    ドバイなら、なおさらかもですね。
    それにしても、いいな~♪  ため息~♪
    こんな風に過ごしてると、日本を忘れてしまってるのに、帰りの飛行機がJALだったりすると、いっぺんに目が覚めるくらいに、がっくりしますよね。 なんか、既に帰国した気分…。  あれは、どうしてなんだろ?

  2. ★ゆ~ちゃん♪さん より:

    日常から離れて過ごした夢の4泊5日でした。
    確かに帰りがJALやANAだと、がっくり来ますね。
    飛行機の中で爆睡していたので、その間にやっぱり夢だったのね・・・、という感じで帰国です。
    そもそも、いつも小さな子どもと歩いていて、自分のペースで歩くことがなかったし、ゆっくり噛んで食べられることも幸せでした。
    だけど子どもがいないのはまた寂しいんですよね。これは矛盾しますよね。

  3. そうそう、子供が一緒じゃないと、なんか寂しい気持ち、分かります。
    そのうち、子供がついて来なくなって数年も経つと、そんなものかって感じになってくるんですけどね…。
    あおいさんのとこは、まだまだ、先のことでしょうけど…。

  4. ★ゆ~ちゃん♪さん より:

    まだ子どもと離れて出掛けるべきじゃないんですよね。イロイロな事情があって、今回振って湧いたような話なんですけど。
    勿体ないからしがみついちゃいました。
    子どもとべったりだと自分の歩くペースも食べるペースも分からないんですよね。
    今回、娘には「私もドバイに行きたかったよ~。」と嘆かれ、息子は「ママ、しんかんせん、いっちゃった・・・。」と不在の間嘆かれました。でも、ママ~、とは泣かずに「おっぱい、おっぱい~」と泣いていたそうです。びみょ~です。