ご入園・ご進級おめでとう!!

初めてのバス登園

(去年の今頃・・)

ご入園、ご進級おめでとうございます!!

この写真は去年のもの。
入園式の翌日の初めてのバス登園の日のお見送りの写真です。

母子分離(母親と離れること)も問題なく、スムーズに乗車していった1年前。
平気なタイプだろうと思いつつも、当日まではちょっと親の方がどきどきでした。

アンも年中さんに進級いたしました。

去年の今頃は毎日園から帰ってくると、何して帰ってきたかが知りたくて、しつこく話をききたがる私でしたが、それが母親としての気持ちからなのか、職業的興味からなのかが自分でも???

今年アンのクラスは新しい年中からのお友達も迎えました。
クラスも年少さんは1クラスでしたが、年中・年長さんは複数クラスなんです。
進級組のママたちは私たちも含め、気持ち的には余裕。
でも、年中から少数で入ってきた新しいママたちはどきどきなんでしょうね。
クラス会ではそんな様子が感じられました。

クラス会では役員決めが行われました。
先生からの指名で決まる・・という園もあるそうですが、うちの幼稚園は民主的?に立候補制。おかげでなかなか決まらないクラスもあります。

下にお子さんを抱えているような人は暗黙のルールでパス。
前年度役員経験者もパス。
けれど、子ども一人につき、1回は役員をやるべし、というのが園の暗黙ルール。

年長クラスで役員を引き受ける=父母会の会長になる可能性アリ!

なので、 みんな年長さんではやりたがらないんですね。
年長クラスは決めるのが大変だったそうです。

ひとりっこちゃんや、下のお子さんを預けている方は基本的にやりましょう・・なのに、司会の旧役員さんや先生に振られても、NO!と答える人が多かったとか。

結局、押されて断れなかった人が役員さんになったそうです。

でもいろいろ話を聞きます。
ひとりっこちゃんなのに、仕事をしているからといって断ったとか。
-でも実は仕事をしているのって嘘ですって。

下の子ちゃんなのに子ども会の役員引き受けたって断ったそうで。
-本当に子ども会の役員を引き受けているんだか、怪しいわよね~。(このママちょっと離れたところから通わせているから、その辺りわからないんです。)

家業の手伝いがある、って言ったそうよ。
-っていいながら、市民講座の~に通っているし、~のサークルにも入っているし、~にはまっている、って言ってたわよ。

中学校の役員を引き受けたからって。
-幼稚園の役員を引き受けたくないからって、ワザワザ中学校の役員を引きうけったって本人が言ってたんですって。仲良しの~さんがこんな人とは思わなかったって言ってたわよ。

全て、違う学年の話で、私はお名前を聞いても顔と名前が一致しないのですが、あちらこちらからこういった話を聞くのです。

どの方の話なのか、わかってしまうようなら私も記事に書けないです。
どこのどなたか、??なので世間話的に書いちゃっていますが、ピンとくるようになったらこの記事は消去すると思います。

幼稚園というのは専業ママの集まりと言ってもいいくらいですから、ママたち、まだ若いし、エネルギーが有り余っているんですね。
そしてその矛先が噂話になりがちなんです。
気をつけなくては・・・。とわが身をつい振り返ってしまいます。
ちなみに私は昨年は係りを引き受けていました。赤ん坊がいるのに自ら役を受けた奇特な人ということになっています。

私がいた園では下の子を旧役員さんがボランティアで活動中は面倒をみてくれていたので、そういうものだと思っていたんですよ~。これがとんでもない。下の子がいてしかもいたずらざかり、悲惨でした~。

最近、「鈍感力」という言葉を聞くようになりましたが、鈍感力がある程度ないと園ママの付き合いに疲れちゃうかもしれません。
特に送り迎えをママがしている場合。お迎えの時に人間関係が露骨に出ちゃいますから。
バスはその点、園の様子もわかり難いのですが、人間関係も入り込まないで済んじゃうので気が楽といえば楽です。

徒歩通園(車なども含め送り迎えをママ本人がしている場合)
バスに比べてお迎え時間も早いので、降園後、今日はうちにどうぞ!、じゃあ明日はうちに~なんてことになりやすく、その波に上手く乗れないと親は平気でも、子どもが「私は誘ってもらえない・・・」と気にするようなこともあるようです。
ある程度割り切らないと、ずるずると毎日遊びに来られてしまったり、一人の人にべったりまとわりつかれてしまったり、といった面倒な人間関係にも発展するそうです。

でも正直な話、レオに手が掛かって、ママたちの人間関係をウォッチするだけのエネルギーがありません。これが鈍感力?
私、まだ「鈍感力」は読んでいませんが、気になる本ということで機会がありましたら読みたいと思っています。
ですが、今は自ら課した春休みの宿題の読書が終わっていませんので・・・・。