バザーの手作り品(子ども用ビーズアクセサリー)

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ビーズボールの髪飾り、イヤリング

近々、幼稚園バザーがあります。
絶対手作り品でなければ・・・、ということは全くないんですが、私が用意していますのはこちら。
ビーズボールの髪飾りです。

 

¥100ショップで約90コ入りの激安プラスチックビーズや、ヘアゴムを購入。
テグスはパパの要らなくなった釣り糸です。

ひとつのビーズボールを作るのに12コのビーズ。髪飾りをふたつ1組で販売するので、1組24コのビーズが必要。1組分のビーズ代が約¥26。

それにゴムが¥100で3本の細い安いものを使って、1本から6この輪のゴムを作るので、3セット分のゴムが出来ます。¥100分のゴムでは9セット分になりますので、1組分のゴム代¥11。

つまり1組(髪ゴム2つ分) ビーズ代約¥26+ゴム代約¥11=約¥37 (テグス代は除く)

本当はひとつのゴムにビーズボールを2つつけた方が見栄えがするんですけど、すると単価がぐぐっ、とあがってしまう(約¥63)ので、数が作れなくなります。ゴムも良いものを使ったら、単価が¥100近くなってしまうんです。たぶん、アンの園のバザーでは¥50くらいで販売されるのではないかと予想しています。¥50くらいとなるとしたらそれより原価が高いのはなんとなく納得がいかないので・・・。(値付けは出品者でなく、バザーの担当者がします。)
ので、ごめん。1コずつで・・・。

これらはうちの園の場合、バザー予算があって作るわけでなく、全て個人の持ち出し。寄付になります。

まだ作り出した途中なので、あんまり出来ていないのですが、同じ事を続けていて飽きてしまった私。
イヤリングを作ってみたり、リングを作ってみたりしています。
リングはあまり高く売れないだろうな~。うちの園だと、¥10くらいになりそう。

さて、こちらサンプルに作ったものをアンにさせてみたところ、子ども達には好評。
作ってみたい!というお子さんまで出てきました。
作ってみたい!という子どもの声に大変弱い私。その子用にレシピを書こうと思っているのです。すっごく簡単なので、近く記事で作り方をアップしたいな~、と思っています。>>ビーズボールの作り方の記事をアップしました。(2008/10/28)

え?簡単すぎる、みただけで作り方がわかる???
たぶん、ビーズアクセサリーを一度でも作ったことがある方にはみただけで作れちゃうほど簡単です。

多忙に付き、失礼が続いてすみません。
11月からはもう少し余裕が出てくるハズなんです。
来週は金曜日まですっごく大変な予定で、ここを超えたら少しはまともな生活に戻れるのではないかと思っています。読み逃げばかりですみませんー。
アメブロの方がいたら、足跡残したらいいんですけど・・・・。あ、でもアメブロの方でもペタつけていく習慣がないので、つけてなかった!!時間見つけてコメントします。

そういいながら、本は読んだりしているんですけどね。
ちなみにここ2週間では、

旅行者の朝食
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米原 万里
文藝春秋
売り上げランキング: 130493
おすすめ度の平均: 4.5

5 食べる為に生きるか、生きる為に食べるか
5 おいしくて楽しい一冊
5 大爆笑
4 著者の食べっぷりを見てみたい
4 食べるって素敵なこと

 

 

 

 

タクアンの丸かじり (文春文庫)
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東海林 さだお
文藝春秋
売り上げランキング: 115008
おすすめ度の平均: 5.0

初心者にもおすすめ!
5 食いたいの一言に尽きる・・・

 

 

 

米原万里(ロシア語通訳者)さんって、食いしん坊だったんですねー。

米原万里さんの本にはまって、最近読んでいるんです。彼女の本の中ではびっくりするほど軽い読み物なんですけど、例えば子どもの頃読んだ本、テレビ(ハイジ、桃太郎など)などにまつわる食べ物のエッセイで軽く楽しめます。

東海林さだおさんの本は米原万里さんの本に紹介されていて、読みたくなってしまったんです。
こちらはもっともっと軽い。
マンガの様に軽く読めるのです。
だけど、すごく感覚的に訴える本
この感覚がマンガに生かされているんでしょうね。この本が面白いのは日本人、もしくは日本人の心を持っている人のみだろうと万里さんも書いているけれど、すっごく納得。

しばらくは米原万里さんの本ばかり読み続けることになりそうです。