栗原はるみさんのおもてなし

最近読んだ本。
栗原はるみさんの本を初めてまじまじみたのは、アンが食物アレルギーで管理入院をしていた時に、知り合った年輩の女性からお借りした時。

それまでも名前もお顔も知っていたし、書店で彼女の本をめくったこともあったし、百貨店の上の階で彼女のプロデュースの食器や生活雑貨も見たことがありました。

知り合ったその方から、退院のときに栗原はるみさんの本を何冊か頂きました。
その方、実は大きな病院の管理栄養室長という立派な肩書きを持っている方で、そういう人のお食事のことを仕事にされている方が薦めてくださるんだから、栗原はるみさんって大した人なのかも・・なんて思ったんですね。

たくさん出ている本の中でもかなり最近の本です。
春夏秋冬と分かれている項目の中で、春なら、ひな祭りのおもてなし、春の味のお弁当、そばランチ、おもてなし日記で、イチゴを使ったヨーグルトチーズケーキや、ストロベリーコアントローのシャンパン割りといった感じでおもてなしのコーディネートを紹介しながらレシピが書かれています。
「ひな祭りのおもてなし」を例に挙げると、

・菜の花のおひたし
・イカとわけぎのぬた
・エビとグリーンピースの春巻き
・豚肉と野菜のクリームシチュー
・牛肉の混ぜ寿司
・桜もち

といった豪華なそれでいて、簡単に作れそうなレシピ!
もちろん、栗原さんのこだわりなどのお話も書かれていますよ~。
とりあえず、気張らない感じの垢抜けたおもてなしが出来そうです。
レシピを見る限り、突拍子もない食材も出てこないし、難しいテクニックもなさそう。それでいて意外な組み合わせがあったりで、普通のメニューが新鮮になったり。やっぱセンスでしょうか。
ああ~、私も春色の食卓を演出してみたい・・。
この本、レシピたっぷりで豪華です。本の厚みもあるし。
栗原はるみさんのお母さまって方がお料理を本当にきちんとなさる方なんですよね。それできっと彼女の舌は本物が分かるんでしょうか。よい舌をお持ちなのではないかと思うのです。

お借りした本のうちの1冊がこちら!
共著の菊間博子さんというのが栗原はるみさんのお母様
本の中でとろろなどもおろし器で擦っている私と違い、朝早く起きてご飯の支度をし、とろろや味噌もすり鉢で擦っていらっしゃったと記憶しています。

日本の母の鑑!というんでしょうか。
母の母の代のイメージですが、日本的なていねいな生活、という暮らしぶりも伝わる本です。こういう食事をしていたら、生活習慣病はとりあえず心配ないかも、と思わされるような健康的な食事で心までエステな本でした。

栗原はるみさんの本をみて、こんな食事を食べた~い!と願っていないで実行せねば!

今日は記事、2つめですね。
きまぐれなので、記事2つアップすることもあります。3つアップするときもあったんですよ~。

PICK UP!
ちなみにこの週末、2月18日は旧暦のお正月。
横浜中華街でも春節の大イベントが!
ぜひ、お時間のある方お出掛け下さいませ・・。私はちょっとその気力・体力が消耗しておりますが・・・。

横浜中華街の春節
http://www.chinatown.or.jp/news/shunsetsu07/index.html


春節期間限定!!特撰福袋のまんじゅう・点心スペシャルセット!(ハーフサイズ)聘珍樓の春節…

春節祝いに便乗して賑やかな雰囲気を楽しみたいです。

コメント

  1. みゆう より:

    こんばんは。栗原はるみさん、友人が教祖さまのように好きでいたのでよくしっています。自然体で肩肘張らずにさわやかにおしゃれですよね。まねしたくてもできない。でも白色の見せ方なんかは参考にしたいです。インテリアのセンスを磨かなくっちゃです。

  2. ★みゆうちゃん より:

    栗原さんの本を見ていると食器が欲しくなる~。ついついボーンチャイナ系のものばかりが増えていたけど、最近は普段使いでシンプルな温かみのある食器が気になります。studioMとかmujiとかいいなぁ、クセがなくて・・と思うように。
    それから和食器。これって洋書じゃ参考にならないから栗原さんの本、参考になります。和食も大切にしているとこが好きかなぁ~。生活を楽しんでいるところもいいね~。