ローストチキンのレシピ

今更感が思いっきり漂う~記事です。

ローストチキン

クリスマスに焼こうと思って用意していたローストチキン
生協で冷凍のものを買っていたのですが、クリスマス当日夕方までアンのバレエのレッスンがあり、パパも仕事・・というわけで思いっきりモーティベーションが下がり、年末焼くことにしました。

解凍するのに丸1日。
冷蔵庫に移しておきます。

そしてタレに漬けて一晩。
つまり2日間かかるのを見越して用意しなければなりません。

しか~し、タレさえ漬け込んでおけば、後はオーブンで焼くだけ。一見すごそうだけど、実は簡単。
この丸鶏の迫力に負けちゃーいけませんよ。

ローストチキンのレシピ

漬け込みタレの材料
しょう油 360cc
砂糖 120g
みりん 60cc
塩 30g
水 600cc

  1. 解凍した丸鶏は水でよく洗って、ペーパータオルで内側、外側の水気をよく拭き取ります。
  2. 漬け込みタレに丸鶏を一晩漬け込みます。私は丈夫なビニール袋を使って漬け込みました。
  3. 一晩漬け込んだ丸鶏を取りだし、タレをよく切っておきます。
  4. 油を塗った店番に胸が上になるように丸鶏を置き、両足が開かないようにたこ糸でしっかりしばります。
  5. 160℃に予熱したオーブンに入れて焼き色が付くまで約40分間焼きます。焦げすぎる場合はアルミホイルを被せます。
  6. 天板を取りだし、丸鶏を裏返して160℃で約30分焼きます。
  7. 肉厚な部分に竹串を刺し、しみ出た肉汁が澄んでいればオッケー。血がにじむような場合は焼きが足りません。
  8. 焼き上がった丸鶏を天板から捕りだし、たこ糸を取り除きます。

切り分け方

  1. 丸鶏のお尻を手前にし、ももの付け根に包丁を入れて、皮を切る程度に切れ目を入れます。
  2. ももを引っ張ると簡単に剥がれるので、もう片側も同様に外します。
  3. 肩口からY字に包丁を入れます。特に肩口は深く包丁を入れ、手羽先の間接を外しておきます。
  4. そのまま引っ張ってはがします。これでガラの部分、もも肉、むね肉に分かれます。

残った漬け込みだれ
捨てちゃうのは勿体ないので、何かに使わなきゃと思うのですが大量すぎて困ります。我が家のしょう油が一気になくなりました。予め、しょう油や砂糖が充分にあるか確認してから作ることをオススメします。どなたか、良い使い方を教えて下さい。

実は私は肉が苦手なんです。
特に丸焼きみたいな、生々しいものはみるのも苦手でしたが、一般の人にとってはすごいご馳走なんでしょう?
物心ついたときから肉が苦手なので、肉の種類さえ詳しくなくて、夫は周囲の人に可哀想がられているとか。すご~く悪い嫁のように言われていますが、開き直りっ。
作ったローストチキン、一口も食べませんでした。
だからローストチキンのすごさがわかりません。ミンチは食べるけど、固まりの肉はダメ。
私以外の家族はみな食べるので、クリスマスには用意してあげたいなー、と思っていたのです。結局クリスマスではなく、忘年会になってしまいましたケド。

無言で食べる子ども達。
美味しかったんでしょうね。鶏の足にかぶりつくのはきっと本能に訴える行為なんでしょうね・・・・。


幼稚園の冬休みはあと少し続きますが、もはや正月気分は返上!!
アンのバレエのレッスンも始まりました~。この冬休みは短かったな~。

今年の目標・・・
これといって立派な目標は立てていないのですが、

  • 絵本の読み聞かせを頑張る。
  • 自由学園の通信を頑張る。(途中状態になっています。)詳しくは>>こちら
  • 着付けを覚える。(母から習う。)
  • バレエを習いたい。(健康の為に。)
  • ハンドメイドを楽しむ。
  • 季節行事を楽しむ。

アンが小学校入学、レオが入園したらまた、新たに目標設定したいと思います。今はピンとこなくって。

ちなみに、現在欲しいもの。

  • 冷蔵庫
  • オーブンレンジ

どちらもかなりくたびれています。
アドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

明日は七草ですね~。
私は年末、七草を入手。茹でて冷凍しています。明日作り忘れなければ良いのですが・・・・。