もりのなか

木炭で描かれているんでしょうか。 白黒の絵本なのです。

「現実とは違う世界」に行ってしまう絵本が好きです。 もともと買いたいリストの上位にあった絵本なのですが、福音館の元社長や相談役をされていた松居直さんの絵本について書かれた本の中にも出てきて、松居さんが特に薦められていた絵本で今回の購入を後押ししました。

ふぅ、っと現実世界に引き戻されても余韻が残るような・・・。 3歳くらいのお子さんから大人までその余韻を楽しむことができる絵本です。白黒でここまで魅せる絵本ってまずないのではないでしょうか。名作です。

松居直さんの本について>>こちら

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