グランド ハイアット 東京のエッグベネディクト

東京・六本木の一流ホテル、グランド ハイアット 東京(GRAND HYTT TOKYO)のフレンチ キッチンより、朝食メニューのレシピ本が出ているということで手にしてみました。

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レシピの材料をみると、入手が難しいようなものは殆どなく、ちょっとしたひと手間で美味しいブレックファーストを提供していることがわかりました。

ハーブを使っているレシピも多いのですが、何種類ものハーブを組み合わせて・・となると、そろえられないハーブがある・・とかで、作る気力もダウンしがち。ですがこちらのレシピ、比較的入手がしやすく、1,2種類使うレシピも多くて結構使える本になりそうです。

今回は、レシピナンバー1のエッグベネディクトに挑戦しました。
イングリッシュマフィンをひとつ使うだけなので、お腹が満足するかしら??と思っていたのですが、食べてみた現在、お腹にかなりの存在感を放っています。

作り方としては、大きく3つ。
・サバイヨンソースを作ること。
・ポーチドエッグを作ること。
・ほうれん草を炒めること。

半分にカットしてトーストしたイングリッシュマフィンにほうれん草→ハム→ポーチドエッグ→サバイヨンソースと載せていき、完了です。

サバイヨンソースは溶かしバターの中間層の透明な部分だけを使い、ワインビネガーや卵黄を使ってソースを作るので、こってり感があります。

ポーチドエッグも家で作ったことなどないのですが、ワインビネガーを加えたお湯で作るのですね・・・。

1人分で全卵2個+卵黄1個使うというのが、なんだかとっても偏っていますが、ほうれん草も半束頂き、かなり食べた感があります。

家庭で普段食べる味ではなく、ちょっと背伸びした味なのは、ソースやポーチドエッグに使われているワインビネガーの風味なのでしょう。
家にいながらにして、外食しているような錯覚をおこす、あおいなのでした。

今流行りのハワイアンパンケーキも再現したいです。
このパンケーキミックス、私もハワイで買ったことがありますよ!!ポリネシアンカルチャーセンターで買ったかな??
懐かしい!! 

ハワイのポリネシアンカルチャーセンターの過去記事の中で、そこで教わったタヒチアン ココナッツ ブレッドの作り方を書いていますので、良かったらご覧下さい♪

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