祝連載20周年!!「ジョジョの奇妙な冒険」

(↑一体全部で何冊あるんでしょう??)

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」。ご存じの方も多いでしょうけどー。

私、あんまりテレビも漫画も見ないのですが、弟が中高生時代は少年ジャンプとか買っていたので、つまみ読みしていました。だから、そこそこ知っている漫画もあります。
ジョジョの奇妙な冒険は単行本で弟が持っていたんじゃないかな。(よくは覚えていないけど)私はわざわざ漫画は買わないけど、あればみるのでストーリーは覚えています。

今日はそのネタでよく知らない人でも楽しめるサイトをご紹介です。

え?
あおい、のキャラってこんなじゃないですか?(っていうかブログテーマから完全に外れていますが、たまにはいいですよね?)
知ってる~っていわれそうじゃない?と主人から既につっこみがはいっています。

詳しく知りたい方は↓

集英社少年向け漫画雑誌週刊少年ジャンプ」に1987年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に2005年からと、長期にわたって連載されている。作品全体のテーマは『人間賛歌』とされ、現在までにPart1 – Part7の全7部で構成されている。各部にはPart6(第6部)執筆時以降に副題が与えられており、以下の通りに構成されている。

Part
(Parte)
副題(日本語) 副題(英語)
(Parte5のみ伊語)
連載時のサブタイトル
Part1 ファントムブラッド Phantom Blood 第一部 ジョナサン・ジョースター ―その青春―
Part2 戦闘潮流 Battle Tendency 第二部 ジョセフ・ジョースター ―その誇り高き血統―
Part3 スターダストクルセイダース Stardust Crusaders 第三部 空条承太郎 ―未来への遺産―
Part4 ダイヤモンドは砕けない Diamond is not Crash
(英語圏・Diamond is unbreakable)
第四部 東方仗助
Parte5 黄金の風 VENTO AUREO
(英語圏・Golden wind)
第五部 ジョルノ・ジョバァーナ ―黄金なる遺産―
Part6 ストーンオーシャン Stone Ocean 第六部 空条徐倫 ―『石作りの海』(ストーンオーシャン)
Part7 スティール・ボール・ラン STEEL BALL RUN なし
  • 2004年に発表された作品『スティール・ボール・ラン』は当初、『ジョジョの奇妙な冒険』とは関係がない新作として扱われていたが、実質的にはPart7である。2005年に掲載誌を「ウルトラジャンプ」に移してからは、正式にPart7として扱われている。

単行本シリーズ累計は7000万部を超える。[1]

2006年文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。

  • 敵キャラクターや悪役の怖さについて、作者は「弱い人間がその弱さを攻撃に向けたときが一番怖い」と述べている。

あらすじ

邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちと、自己の信念を貫く者たちが繰り広げる不可思議な戦いを描く。戦いの系譜は2世紀以上に渡り、主人公はいずれも「ジョジョ」(JoJo,GioGio)という愛称をもつ。劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。

Part1およびPart2は、波紋(はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。

Part3以降は、スタンド(幽波紋)と 呼ばれる精神エネルギーを具現化した幽体を使う人間同士の攻防となる。 バンドなどを参考にした独特のファッション、気取ったポージング、比喩を多用した台詞回しなどが多く、人気を呼んでいる。様々な能力があるスタンド能力の 攻防が毎回の骨子である。今のところ最後の敵は例外なく時間に関する能力を持っており、主人公もまた時間に関わる能力を持つ場合があることから、時間を操 作する能力が最強であり、最終的には元から備わった能力で決定付けられているという疑念の指摘もある。

外伝としてPart4のサブキャラを主人公に据えた「デッドマンズQ」と「岸辺露伴は動かない」がある。「デッドマンズQ」は、当初Part4の舞 台として予定されていた「死後の世界」が、読者にわからせるように描くのが難しいという理由で没になった経緯から、「死者からみる生の世界」が舞台になっ ており、Part4でできなかった設定が活かされている。< em>[要出典]

Part1ファントムブラッド
19世紀末のイギリス…英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマと野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。
Part2戦闘潮流
1938年のアメリカ…再び世界大戦の足音が聞こえ始めたなかでジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けてい た。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走す る。
Part3スターダストクルセイダース
1989年の日本…100年の時を経てDIOが復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。
Part4ダイヤモンドは砕けない
1999年の日本…ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。
Parte5黄金の風
2001年のイタリア…DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。
Part6ストーンオーシャン
2011年のアメリカ…空条承太郎の娘・空条徐倫は、罠にはめられて刑務所に収監されてしまう。そこで徐倫は、この一連の悪夢の真意を知り、戦いに身を投じていく。
Part7スティール・ボール・ラン
1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ…世紀の大レースが開催された。謎の鉄球を操る男ジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手ジョニィ・ジョースターも、このレースを制するため、ゴールのニューヨークを目指す。

Wikipediaでもとてもまとめ切れていないようです・・・。

独特の絵、独特のポーズ、不思議ワールド、という感じで、印象深かった漫画ですが、ストーリーが怖いというか、息苦しく思えたという記憶があります。
このジョジョの奇妙な冒険の熱狂的なファンがいるらしいと知ったのは2ちゃんねる。
私は2ちゃんねるの世界では書き込みをせず、大人しく観ているだけなのですが、東北大かどこかの教授が作者の荒木氏に論文のイラストを依頼したとか、荒木氏の講演があったというスレッドの書き込みを読んでからのことです。

へぇ~~、なんて思っていたわけですが、その後また最近になってひょんなことから見つけてしまったサイトがあまりに面白かった!!
大まじめなんでしょうけど、笑っちゃいました。

ジョジョ立ち教室
http://kajipon.sakura.ne.jp/jojo.htm

思わず、一緒にポーズをとりたくなる方もいらっしゃることでしょう。
筋肉痛、肉離れ、その他、
このブログでは一切責任を取れませんのであしからず・・・。