アンの絵

久しぶりにアンの絵をご披露します。

アンの絵1

こちらは水性のカラーペンで描いた絵。

左:ディズニープリンセスの「ベル」。
中:お友達とわたし
右:わたし

だそうです。

鏡に映ったベル

わ!!何コレ・・・。
と、一瞬この絵をみて不安になってしまった私・・・。

本人に確認したところ、こちらは「鏡に映ったベル」、だそうです。
なるほど~。

アリエルとベル

こちらは雑誌・ディズニープリンセスを買ったときに巻末に付いていた葉書。
知らぬ間に切り取って絵を描いていました。
この葉書を送ったりはしていませんが、左はアリエル。右はベルだそうです。

うちの子達、カラーペンを使いたがるのですが、その扱いが凄すぎて・・・。力一杯紙に押しつけるように描くのでペンの寿命が短いのです。(昨日、私の色鉛筆も芯が折れるのではなく、鉛筆そのものを折られてしまい、絶句・・・。犯人はアンです。)

特にレオ!
叩きつけるように描くのでペンの先がつぶれてしまうんです・・・。こちらは¥100ショップで買ったペンですが短い寿命でした・・・。

最近は幼稚園でプリキュアについても仕入れてくるのですが、アンによりなじみがあるのはディズニープリンセスの方です。我が家に本やDVDもありますし・・・。

幼稚園から帰ってくると、お絵かきや自由製作の時間。
大きめの段ボール箱に、牛乳パックやトイレットペーパーの芯、 空き箱、発砲スチロールトレイ、プリンのカップ、包装紙、毛糸などいろんな素材を用意しています。
折り紙などもあっという間になくなってしまうけど、いろんなモノを作って楽しんでいます。
時々、普段あんまり使わせていない、カラーセロファン、モールや布、ボタンなど、目新しいモノを用意しておくととても喜んでくれますよ。

アンに触発されてレオもテープやはさみを使って製作の真似事をするようになりました。子どもたちと一緒に工作などしたいと思ってきたので、だんだん楽しくなってきました。またこちらでご報告させて頂きます。

話は戻りますが、最近読んだ本。
子どもの絵についての本です。

アンの絵も腕はほそ~いんですけど・・・。

子どもの絵、に出てくるシグナル・・・。
以前にも本のご紹介でそういった本についてちょこっとご紹介しましたが(こちらの過去記事は現在公開していません。)、こちらはテーマが「腕なし人間」の絵にポイントを絞っています。

前半はどうも有名らしい幼児教室の先生のお話から作者が今の子どもを不安に思うことが中心に展開していて、優秀な幼児教室の子どもでさえこうなのだから、一般の家庭の子どもは~、というくだりがあって、私は突っ込みをいれたくなる箇所がありますし、後半の結論に結びつける為に少し強引な展開で書かれている気がします。

しかし現代の幼児の直面している問題や、早期教育の怖さなどがわかりやすく説明されていて読みやすいです。テンポが速い感じの本なので、1~2日で読めてしまう辺りはこの方の書き方の明快さのおかげです。

子どもの絵、走り描きの様に見えても、何かを訴えているかもしれませんね。
できるだけ、私もひとつひとつに目をとめて、「これは何?」と訊ねていくように心がけています。

コメント

  1. 子供が描く絵って、楽しいですよね♪
    時には、びっくりするような捉え方をしてて、驚かせてくれるというか、多様性を秘めてるような…。
    アンちゃん、随分としっかりした描き方ですね。
    僕は、小学生の低学年の頃、絵の教室に通っていまして、その当時の絵とか、小中学校時代に描いた絵を母がとってくれているんです。
    今でも、実家に帰った時、それを眺めてると、子供心に帰る気がします。
    不思議なものです…。

  2. ★ゆ~ちゃん♪さん より:

    早生まれなので、年中さんとしては幼い部分があるかと思います。でも、随分描くことが楽しくなってきたみたいで毎日お絵かきしています。
    私も子ども頃描いた絵が残っているんですけど、とっておいて貰えるってことに親の愛を感じますね。
    私もできるだけ丁寧にとっておきたいなと思っています。小さな絵はアンがお友達に配ってしまったり、レオが破いたりはさみでチョキチョキしてしまう可能性もあるので、速やかに写真撮影って感じです。