手縫いのおさらい その3 ブックカバー

ブックカバー

久しぶりに「手縫いのおさらい」です。
過去記事はこちら!>>その1その2

これは某有名通販のキットなので、ご存じの方も多いかと・・・。

こちら、作り出してから仕上げるに時間がかかってしまいました。
と、いうのは型紙がない作品なんですけど、くるみボタンを作るのに布を円に切らなくてはならなくて・・・。フリーハンドっていうわけにもいかないでしょ?
主人にパソコンで円を描いてプリントアウトして貰いました。

私ブログは書いていますけど、他の事に関してはPCの知識がないんですよね~。

こちらブックカバーだけなら簡単にできちゃいます。
だけど、アクセントに
面ファスナーをつけたり、スナップ、ホック、ボタン、ボタンホールなどをつけて飾っているんです。ただの飾りなんですけど、コレが今回のおさらいなんですね。

ボタンの付け方とか私、適当で見よう見まねで覚えた感じだったので、今回ちゃんとお勉強して良かったです。ただ練習ってする気になれないんですけど、こうやって飾りにもなってくれましたし。

次のおさらいはこちらのボタンやスナップ~などの付け方のおさらい応用編でカードケースを作るんですが、まずチャコで布に印付けをするのが面倒で進みません。そこが一番嫌いだったりします。

書いている線がいつの間にか消えていたりでいらいらするんですよね。

見開き表側

見開き表側。
「楽しい古事記」
阿刀田高さんの本です。

かる~いタッチで日本で最初の書物である古事記を物語ってくれています。
日本の神話ですよ~。
イザナギの命イザナミの命のふた柱(神様の数え方)の登場から始まり、どこからどこまでが神話で、どこから史実も入ってくるのか??ですが、なかなか読みやすいです。
古来の日本人の特性が分かる気がします。もっとシンプルに生きていた時代は、おおらかで大胆な感覚を持っていたんだなぁ、と。
物語と歴史が渾然一体となっていた時代を是非覗いてみて下さい。

阿刀田高さんの本は面白いので、マメにチェックしています。

しおり付いています

これは見開きの後側です。
テープでしおりを作っています。
こちらはサイドは縫わず、本の厚さに合わせて折るようになっています。

文庫本は本自体にしおりが付いていることが少ないので、あると便利です。

裏表紙

裏表紙です。

ハンドメイド、これからも頑張りたいです。キットばかりに頼らずに・・、でもキットが溜まっちゃっているの・・・。

コメント

  1. cage より:

    にちは。
    「くるみボタン」ってやみつきになるぐらい
    面白いでしょ?っていう男の私は、家業が
    和洋裁小間物店(廃業)でしたからなのです。
    ブログの2004Sep10で写真上げてます。
    チョーク(チャコ)は粉が出てくるのもありました。
    どうやって使うのかは知りませんw。

  2. ★cageさん より:

    くるみボタン、確かにやみつきになりそうですね。そんなに手間がかからないのに、キレイにくるめて作りがいがあります。
    いろいろ洋裁・工作などジャンルは問わず。作るのが好きなのでチャレンジしていきたいと思います。
    でも、子ども達に邪魔されて続かないんですよね。
    チャコはいろいろ使ってみたんですけど、昔ながらの大きなチャコが一番使いやすいです。ペンシルタイプはすぐ折れるし、しっかり色がつかないし。ペンもいいけど、すぐインクがなくなるし、時間が経つと消えちゃいます。手に汗をかくとやっぱり消えちゃいますし、粉が出てくるタイプもわりと良いんですが、高いですし、私はよく蓋と勘違いして中身をぶちまげちゃうので、昔ながらの「塊」が使いやすいなぁ、と結論づけしました。
    和洋裁の小間物屋なんて、行くだけでうきうきしちゃいます。記事、のぞきにいきますね~。