コメダ珈琲店

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ここのところレジャーネタばかりが続いていましたが、たまには違う記事を書こうかと思います。ブログの記事は未だ夏休み中のような状態ですが、9月に入り平日は幼稚園もあって、既に1日保育が始まってお弁当作りもありますし、主人は仕事に出ています。

ですがこの土曜日は横浜に出掛け、日曜日は近所と家でゆっくり過ごしていました。

日曜日、私は図書館に出掛け、借りてきた本を時には違う場所で読みたくなりました。

コメダ珈琲店にて

 

(コメダ珈琲店にて)

選んだ場所はコメダ珈琲店です。
チェーンなのでご存じな方も多いでしょうね。

元々は名古屋の喫茶店でしたが、全国展開をするまでの勢いになりました。
私がその存在を知ったのは今から数年前、2チャンネルの地域スレッドでコメダ珈琲店が新しくOPENするという情報を掴んだのです。
結構てきびし~2チャンネラーがコメダ珈琲店のネタで大盛り上がり。
「うれしい!!」
「楽しみ!!」
「美味しい!!」
等と手放しの賛辞。
それから気になって仕方がなく、その存在を調べたんですね。

フランチャイズ展開していますが、そのオーナーの個々の采配で決まる部分も大きく、店舗によってメニューやサービス内容が違ったりする~とは聞いておりました。

実は私は普段あんまりコーヒーを飲まないんですね。
ですけども、たまには飲みたくなる・・・行ってみました。喫茶店ってなかなか行きづらいんだけど、コメダさんはファミレス並みに店内が広いし、大人な雰囲気なので価格はLOWでも大きなお子ちゃまがいないんですね。
マックとか、高校生や大学生が騒いでいると、ちょっと我々は落ち着けないです。
コメダさんでもお勉強している学生も見かけましたが、お店の人がどう思うかは?でも静かにされているので、オッケー。
逆にうちのお子さんが騒ぐと困るなぁ、と思っていたところ、まんまとレオのお昼寝タイムになり、今こそチャンス!!

シロノワールとブレンド

 

 (シロノワールとブレンド)

手前の美味しそうなのがまん丸デニッシュにアイスクリームをのせたシロノワールです。こちらにはさらっとしたハチミツがついてきて、お好みでかけて頂きます。
ドーナツ型だと思いこんでいたのですが、デニッシュはまん丸。最初からカットケーキのようにピースになっているので食べやすいです。

直径が15センチ以上ありそうなんですね。
なのでひとりで食べるのはボリュームあるかな。
ただハチミツをかけなければ、ほっくりした甘みのパンにアイスといった感じなので、ひとりでも食べられちゃうと思います。

特別お腹が空いていたわけでもなかったので、3人で分けっこしました。
ちゃんと人数分のお皿とフォークを用意してくれていましたよ~。
アイススプーンもひとつ用意されていたっけ。

このデニッシュは少し温かい状態で出てきました。
美味しかったです!!

それから奥に見えるのがブレンド(¥380)です。
コクがあるのに苦みは抑え気味で美味しかったです。穏やかな味だけどコクがあるっていえばいいかしら。
このコーヒーカップの絵がコメダのシンボルマークです。

飲み物には甘めの豆菓子がついてきました。
こういうちょっとしたモノが嬉しいです。

なかなか昔からある日本の喫茶店って感じなデザインでいいでしょう?

それから頼んでみたのが、

ハンバーガー

 

(ハンバーガー)

こちら大きいでしょ??これで¥380なんです。
しかもハンバーグの上に目玉焼きがのっています。
一応カラシマスタードが入っているそうなので、2セット頼んでひとつはアンも食べられるようにカラシ抜きにして貰いました。野菜はレタスがぺろん、と1枚敷いてあるくらいで栄養面ではバランスは良くないのかもしれませんが、油っぽくなくてハンバーグも美味しかったです。(胸やけしなかったです。)
これではファーストフードのお店は叶わないですよね。
バーガーキングのワッパーより大きいですもん。
とてもアンにはひとつ食べきることはできません。

同じお値段でコロッケバーガーなどもあるようです。

お子様用コーヒー

 

(お子様用コーヒー)

エアコンがよく効いていてアンが寒いというので、アン用に頼んだのがこちら!

温かいミルクがあれば良かったけどなかったので「お子様用コーヒー」というのを頼みました。
アンにはコーヒーを飲ませたことがなかったし、子どもにコーヒーってなんだか抵抗があったのですが、こちらはコーヒーとミルクが半量ずつにハチミツが入り、更に生クリームがのっているというモノなのだそうです。
なので、コーヒーは気持ちほどでほとんどミルクにして下さいとお願いすることが出来ました。
後で考えると全部ミルクでも頼めたんじゃないかな?
こちらは¥480。

子ども用とメニューに書いてあってもメラミンとかのカップではなくて、きちんと大人と同じモノが出てきたのがアンは嬉しかったようで、ちょっと大人を気取って飲んでおりました。味見をしたかったけど、彼女が飲んじゃいましたねぇ・・・。

朝の7~11時までは¥380~の飲み物全てにトーストとボイルドエッグがついてくると書いてありました。全ての店舗そうなのかしら??

本は持ち込んだけど、30分くらいで失礼しました。
平日こちらでゆ~っくりしたいな!
幼稚園のそばにあったら嬉しいのにねぇ~~。
ボリューム満点の食べ物、美味しいコーヒー、気に入ってしまいました!!

そうそう、こちらで読んでいたのは今晩と明日の晩に特別番組で放映される(されていた)輪違屋糸里の(下巻)でした。

ドラマでは「女達の新撰組」などとサブタイトルで出ていたような・・・。
HDDに録画してまだ観ていませんけども、主演は上戸彩さんだそうです。

NHKの大河ドラマの「新撰組!」はたまたま主人の実家で芹沢鴨が討たれるところをみたのですが、その時の芹沢役が佐藤浩市さん。お梅が鈴木京香さんだったかな。

とにかく佐藤浩市さんの演技がすごくって、しばらくマナコ(ナマコじゃありませんよっ。)に張り付いていました。今度は中村獅童さんが芹沢役だそうで・・・。較べてしまいそう・・・。

さて輪違屋さんというのは京都の花街のお店で、そこの大夫に準ずる天神の「糸里(いとさと)」という女性を中心にした新撰組のお話なんです。

新撰組というとなんだか血なまぐさい動乱の話と思っていますから興味も持てなかったんですけど、京都の芸妓さんのお話だと思うと興味が湧いて・・つい読んでしまいました。とはいえ、メインテーマは新撰組ですけどね。

TVガイドを珍しく買ったとちらり!と過去記事に書いていましたけど、本当はそこに紹介されていた上戸彩ちゃんの糸里姿が可愛らしくって興味持っちゃったんです。
う~ん、かわい~って感じですかね。うつくし~というよりも。

現在読書中。
下巻も架橋に入っております。
浅田次郎さん、男性なのにこんな話が書けるのか。
面白いんです。こんな時代に生きていたくはないけど、本に掴まれて放して貰えない。短い話ではないのに、ぎゅーっ、と掴まれている感じです。その勢いで読むには勿体ないので反芻するように読んでおります。
今回も本が私の人生を濃くしてしまった、かな?