乗り物 神奈川レジャー、観光

横浜開港150周年記念、世界一周支援公演 その2

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。
コンテッサⅦ  

 

 

(コンテッサⅦ)

横浜開港150周年記念、世界一周支援公演 その1の続きです。

その1から・・・。

2009年に横浜港は開港150周年を迎えます。
その記念事業のひとつとして、元大関で写真のヨット・コンテッサⅦのキャプテン・矢原直さん世界1周の船旅に出ることになりました。

矢原さんは現在68歳。
この年齢での世界1周は最高齢ということでギネスブックに挑戦。
NHKやフジテレビ、日本テレビなどの取材があり、ニュースにもなっていたようなので、ちらりとご覧になった方もいるようですね。

私たちも矢原さんのお見送りに船に乗ることになりました。
横浜港周辺の観光スポットをご案内します。

私たちの船からコンテッサを観る

 

(アイランドクルーズ号からコンテッサⅦを眺める)

私たちが乗船したのは横浜クルージングクラブ所有のアイランドクルーズ号。(プレジデントヨット社 52コクピットモーターヨット)です。最大搭載人員は操縦者を含めて43名という大きな船です。
 

アイランドクルーズ号に乗る
(船尾)
1歳台のレオが乗せて貰えるかどうかがちょっと不安だったのですが、乗るまでがはしごを降りる必要があったので、ちょっと大変で乗ってしまえば問題なし!なのでした。(o.kを出して下さったクルー皆さん、ありがとうございます!)
レオは新山下ハーバーについた頃にはお昼寝の時間で相当眠かったハズなのです。うつらうつらしていたのに、ヨットをみるやいなや、眼がきらりん。スイッチが入ってしまいました。
 

赤灯台

(赤灯台)

こちらは有名な横浜港のシンボルのひとつである赤灯台です。

イギリス人技師H.S.パーマーの設計により明治22年に着工して明治29年5月に完成した内防波堤の先端に位置し、同じ頃に建てられました。
防波堤は2つ、北水堤には赤灯台が、東水堤には白灯台がありました。

昭和38年に 白灯台は山下公園氷川丸横に移設され、今では山下公園のシンボルのひとつになっています。

こちらの赤灯台は、今も建設当時の場所で現役で活躍しています。
赤灯台は赤い光を、白灯台は緑色の光を放っていたそうです。

横浜ベイブリッジ

(横浜ベイブリッジ)

新山下ハーバーを出ると、すぐ眼に入るのは横浜ベイブリッジ!!

ランドマークタワー
(横浜ランドマークタワーと横浜コスモランドのコスモクロック)

桜木町の横浜ランドマークタワーです。
観覧車は横浜コスモランドのもの。
このコスモランドは入園は無料ですが、アトラクションごとに利用料金が掛かります。ちなみに観覧車は¥700
コスモクロックという名前のとおり、大きなデジタル時計が付いています。
夜になるとライトアップされていろんな色や模様に輝き、とてもきれいです。

1997年の映画恋と花火と観覧車 [DVD] (長塚京三、松嶋菜々子) で、出て来た観覧車がこちらのコスモクロックなんです。私も当時チケットを頂いたので観に行きましたが、この周辺のシーンが多かったんですよ。
その頃は松嶋菜々子さんってまだ売り出し中でした。

横浜インターコンチネンタルベイ・ホテル

(グランドインターコンチネンタルベイホテル)

桜木町の横浜グランドインターコンチネンタルベイ
このお月様型のホテルはあまりに有名。

日本丸


(日本丸)


日本丸とコンテッサⅦ。
文部省(後の文部科学省)航海練習船「日本丸」は1930年(昭和5年)に進水した帆船です。
総トン数は2278トン、帆装型式は4本マストのバークに分類されています。姉妹船に海王丸があります。1984年(昭和59年)に現役を引退し、その後横浜市の横浜マリタイムミュージアムにて展示公開されています。

  • 船種(帆装型式) 4檣バーク型帆船
  • 総トン数 2278トン
  • 全長 97m
  • 全幅 13m
  • メインマスト高 46m(水面からの高さ)
  • 吃水 5.3m(平均)
  • 総帆数 29枚
  • 定員 138名
  • ディーゼル機関による機走可能


日本丸メモリアルパーク
http://www.nippon-maru.or.jp/

-乗り物, 神奈川レジャー、観光
-

S