チーズフォンデュの鍋はなくとも。

夫の実家から時々、大きな荷物が届きます。
家庭菜園の野菜がメインで、果物、魚、お菓子、お茶などいろんなものが入っています。
子どもたちが小さいときには、お料理した煮物、酢の物、魚の煮つけなど、たっぷり送ってもらって、お料理の手が休めて助かったこともありました。

チーズフォンデュ


さて、夫の実家から貰ったもののひとつに、チーズフォンデュ用のチーズがありました。

義母の妹にあたる、叔母が海外によく行くのですが、そのお土産ではないかと思います。義理の両親では食べないようなものがあって、いろいろ頂くのです。バリ土産のヌードルセットとか、イタリア土産の60センチくらいの長さがあるパスタとか・・。

チーズフォンデュの箱 裏書

今回のチーズフォンデュ用チーズ、日本語の説明どころか、英語の説明さえありません。
わかるのは賞味期限くらい。今回はスイスに行かれたのかしら・・?
ちなみにフォンデュ・・、バレエでもよく使う言葉で、とろける・・・という意味です。実際、フォンデュというのは、とろけるような動きのことを指す用語です。

我が家にはチーズフォンデュ用の鍋もないのですが・・・。
とりあえず具を用意します。

チーズフォンデュ用の具


さし易そうなものを選びます。

ちくわ、はんぺん、フランスパンはそのまま切って。
他は茹でてあります。
かぼちゃ、ジャガイモ、にんじん、ブロッコリー、ウインナー。

写真の食材と同じものがもう1組。
この量で、2人分です。

コップに立ててあるのは、スプーンの反対側の先がピックになっているので、丁度フォンデュ用に良いと思って出してきました。
フルーツティーの時などにも具を頂くときに使っています。


チーズ 溶け始め

チーズフォンデュ用の鍋の代わりに、ホットプレート登場!です。
最初は白い塊でしたが、徐々に溶けて・・・・・。

ホットプレート

こんな風にチーズを絡めます。
ある程度チーズが溶けたら保温にして置けばよいので、お手軽です。

私的にはカボチャがとても美味しかったです。
子どもたちも目先が変わって楽しかったらしいです。
ホットプレートだと、焦げ付かないので、手入れも簡単でやりやすかったです。

・・・さて、多少なりとも具材が残りました。

具財の残りは・・

残った具財は、翌日のお昼。
バーニャカウダソースを絡めていただきました。

※バーニャカウダとは、冬野菜を美味しく食べるイタリアの地方料理でアンチョビが入ったソースに野菜を絡めていただく料理です。塩気と風味があって、野菜がどんどん食べられます。

今度は自分でもバーニャカウダソース作ってみようかな。

昔、夫の同期の結婚祝いにリクエストを聞いたら、ルクルーゼのフォンデュ鍋セットが欲しい、と言われて贈ったことがありました。 使ってくれているかなぁ・・・・。