自作 姉弟学習机

子どもの欲望は尽きないもの・・・。
叶えれば、次から次に新しい希望を伝えてきます。

夫の作った 自作学習机

ベッドが欲しい・・・
他は何も要らないのでベッドだけは欲しい。
というので、2段ベットを購入すれば、

今度は自分の学習机が欲しい、(その次は自分の部屋が欲しい、って言うに決まっていますよね・・・?)
みんな持っている、(あり得ない。)
自分だけが持っていない、(普段はダイニングテーブルで事が足りるのでは・・。)
などと言います。

何処に置くようなスペースがあるの!?

モノが多くて、捨てられない子どもたち。
片付けられない言い訳は
「学習机がない。」
「部屋が狭いので、置くスペースがない。」

度々喧嘩していました。
そんな私と子どもたちのやりとりをみて、動き出した夫。

お金もないし、スペースもないので、自作することになりました。
・・・・それだけでなく、作業スペースも無いので、狭いスペースで短時間で完成できるもの。それでいて家の雰囲気に合うテイスト・・・。
かなりの無理難題ですが、夫は一晩考えてIKEAやホームセンターに出掛けていきました。

自作 小学生 机


画像が親切ではありませんが、
一枚の長い天板を区切ってふたりで使う姉弟机です。
理想的には2つの机をそれぞれ作って並べたかったのですが、手間とコストがかかってしまうので、板1枚。
板を支える足はIKEAで買いました。

木製品が大好きなので足も木製が理想なのですが、鉄製(?)です。
IKEAで買ったその足は、高さ調節ができるんです!
成長に合わせて多少対応できるようにしたかったので、(と、夫。)そのような足を選びました。

そして、天板はパイン材
持ち帰るのに軽いけれど、ちょっと柔らかい木なんですよね。
これ以上固くて重い木は運び込むのが大変・・・・。
傷もつきやすいだろうし、これ無垢材なので汚れそう・・・。
マットを敷きました。(サイズが足りないけど。)
塗装をかけたかったのですが、作業するスペースがないのと、
乾かしておくスペースがないのと、
1日で仕上がらないということもあって、無塗装です。
総コスト¥15,000以下だったと思います。

使い始めて2週間になりますが、今のところ汚すこともなく、
ここでは勉強や読書、書き物などをしているようです。

天板の上、可動式の仕切りがついています。
これはスライドさせて自由に位置を変えることができます。
教科書やベネッセの教材をこの仕切りと仕切りの間に立てています。

机の前方は高さ30センチくらいの目隠しの板があります。
これは、集中力を高めるためで、目の前にあまり本とか並べるような棚はない方がよいそうなんです。
夫に頼んでこのような作りにして貰いました。
足下の空間には家にあった、押し入れ用のコロつき収納棚をとりあえず置いています。
そして子どもたちの椅子もダイニングテーブルの付属の椅子が余ったのでとりあえず使って貰っています。

子どもたち大喜び!
木材の質感のおかげで圧迫感もなく、

リ ビング続きの和室に置いたので、リビングから子どもが机を使っている様子を観ることができるのも良いのですが、リビング+和室というリラックス出来る空間 がどんどん、子どもたちのもので溢れてきてしまいました。・・・・・。和室の押し入れはデッドスペース状態で物の出し入れが不自由になってしまったし、ソ ファは隅に追いやられてしまったし・・・・。

せめてしっかり勉強してね・・・・。

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コメント

  1. おこと より:

    とってもステキな机を拝見して、思わず初コメです。ドキドキ・・・
    パパさんもステキですね!
    我が家は小学校入学と同時に机を買ってあげた子どもは一人もいなく、4番目の小3娘は未だに・・・。もう置く場所がないけど、そろそろどうにかしなくては!参考にさせていただきますね。

  2. あおい より:

    ★おことさん
    初コメ、ありがとうございます! 子どもの夢を叶えたいパパと、子どもの気持ちは分かるけど、超現実的な母って感じになりました。お友達の持っているような立派な学習机とは違いますが、木の板を渡しているだけで、結構立派な机に見えます。夫によくよく聞いたら、¥10,000ちょっとくらいで、¥15,000もかかっていないとのことでした。子どもたちは横に並んでから、先生ごっこ?みたいなことをしたり、一緒に机に向かってそれぞれチャレンジをやったり、とても楽しそうです。
    仕切りはあるけれど、リビングやキッチンのカウンターからも子どもの姿がみえるので、イイ感じです。まぁ、狭くはなりましたけど・・・。とても喜んでいるので結果オーライです。
    お子さん、4人分となるとなかなか大変ですよね。いい方法が見つかると良いですね。我が家はまだまだ、整理やカスタマイズが必要だと思っていますので、色々工夫して生活していきたいと思っています。