ウォルドルフ人形の服

ウォルドルフ人形の服

オアフ島のポリネシアンカルチャーセンターの記事、書きだしたのですがなかなか書き上げるのに時間がかかりそうなので、ちょっと脱線・・・・。

こちら、私が娘の4歳の誕生日に作ってプレゼントした、ウォルドルフ人形のアリスちゃんです。今回はブラウスとスカートを作りました。
ウォルドルフ人形・・ドイツのシュタイナー教育の思想に基づいて生まれたお人形です。詳しい特徴は以前の記事でご紹介しています。>>こちら

今回はこちらのブラウススカートを手作りしました。
実はブラウスの生地、布おむつ用のドビー織りの布なのです。
主人の実家から頂いたんですけど、紙おむつしか使わなかったので、まっさらなままで死蔵品になっていました。
生地が薄かったので、ちょっと透けてしまいました。このブラウスはまた、本の作り方通りに作っているつもりなのですが、襟と服がどうしてもきれいに合わないんですよー。
だから襟同士がくっつかずに間が開いてしまいました。上手な方が作ればこんなことはたぶん無いんだと思いますが・・・。

スカートの方は母の海外土産だった物がサイズアウトしたのでリフォームしました。
これは薄手だったので、そのままスカートのウエスト部分を折り返してゴムを通せるようにして完成!!すっごく簡単でした。

リフォームって端の始末が必要なかったりするので、最初から全て作るより簡単だったりしますね。時間があったらアリスちゃんの服、いろいろ手作りしたいな、と思っています。


この2週間で読んだ本。ネタバレなしで簡単にご紹介です。

「うちのめされるようなすごい本」の米原万里さんの本。
ロシア語通訳として数々の大事な場面に立ち会った彼女、やはり守秘義務があって語れないことが多いようですが、これは大丈夫、ということが彼女の本の中には出てくるんです。
遠くに思えたロシアに親しみを覚えます。プーチンやゴルビーにも親近感が出てきます。
それからロシアの美味しい食べ物。米原万里さん、食道楽だったのか、とにかく食べ物についての熱のこもった書きっぷりに、世の中にはまだまだ知らない食べ物があるんだなぁ、と未知の食べ物のことで頭をいっぱいにしてくれます・・。

児童書だと思って読み始めたのですが、巻が進むにつれて児童書風・・と思うようになりました。
だんだん、気味悪く、怖い感じになっていきますがそれはストーリー上良いのかな。残虐なシーンも多くて、子どもに読ませる本ではないなぁ、と言う感想・・・。

全体を通した哲学性は全くなかったのが残念だけど、冒険物的なおもしろさはありました。ただ話が膨大すぎて収拾がついてないんじゃないの・・・、という部分はたくさんありました。つじつまが合っていないのは最終巻だけではないんですけどね。

全世界が待ち望む中の執筆はどれほどプレッシャーがあったか計り知れないです。
それでもちゃんとオチがついて良かった・・・・。これ以上はまだ読んでいない方もいらっしゃると思いますので、語りませんー!

流行もの、手を出しました。っていうかbulefairyさんのところでご紹介があって、読みたくなりました。
 歴史物、好きです。和宮は実は替え玉だった・・・!とか右手首がなかった・・・!とか謎多き方なんですけど、その謎について書かれています。
巻末にこれは真実として語られたことを素に書かれていることが明らかになり、え?という感じでした。
ただ、替え玉さん、大変ですってば。

2週間に1度は図書館に行くことにしています。
リクエストはネットで。
面白い本があったらきちんとご紹介したいと思いますが、今回はこんな本読んでいます的にちらっ、とご紹介でした。

10月中は目の回るような忙しさで、なかなか記事書きが進みません。
みなさまのところにもすみません、読み逃げで失礼しています。
時間を見つけて訪問コメントさせて頂きますので、よろしくお願いします。