クリスマス 英語の本

エルフ オン ザ シェルフ

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面白い話を聞きました。
 

The Elf Off the Shelf: A Christmas Tradition Gone Bad
The Elf Off the Shelf: A Christmas Tradition Gone Bad

 

posted with amazlet at 11.12.18

Horace the Elf Brendan O'Neill
Adams Media Corp

この棚の妖精は、毎日のようにあちらこちらから、子どもたちのことを見つめています。
悪いことをしていないか、見つめているんですって。

夜のうちに妖精は移動して・・、
子どもたちは妖精の場所をさがします。毎日隠れんぼうしているみたいに。

サンタクロースの格好をしているけれど、
お顔はおじいさんではなくて、少年のような可愛らしい顔をしています。
このお人形や本がセットになって売られているそうなのです。

私も来年はこの新しい習慣を取り入れてみようかな。
キリスト教徒が多い国ではクリスマスまでのシーズンを非常に楽しみにして待っているな、って感じがしますね。

でも・・・、
子どもたちによい子でないとプレゼントは貰えないんだよ、って伝えるのはどうか、という考えもあると思うのです。
だって、神は無条件に人を愛す、と伝えられているのですから。
罪を憎んで人を憎まず、じゃないですけど、~でないから、愛されない子どもというのは存在しないんですよね。
それがキリスト教の考え方です。

でも一方でサンタクロースのモデルになった聖ニコラウスは、12/5or6にプレゼントを持ってやってくるのですが、悪い子には罰を与えるなんて話も聞きます。ムチだったかしら?
オランダ等ではこの聖ニコラウスの日がポピュラーで、イヴやクリスマスは特にお祝いしないですって。

来年はエルフを我が家にお招きしてもいいかしら?

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