エルフ オン ザ シェルフ

面白い話を聞きました。

The Elf Off the Shelf: A Christmas Tradition Gone Bad
Horace the Elf Brendan O'Neill
Adams Media Corp

この棚の妖精は、毎日のようにあちらこちらから、子どもたちのことを見つめています。
悪いことをしていないか、見つめているんですって。

夜のうちに妖精は移動して・・、
子どもたちは妖精の場所をさがします。毎日隠れんぼうしているみたいに。

サンタクロースの格好をしているけれど、
お顔はおじいさんではなくて、少年のような可愛らしい顔をしています。
このお人形や本がセットになって売られているそうなのです。

私も来年はこの新しい習慣を取り入れてみようかな。
キリスト教徒が多い国ではクリスマスまでのシーズンを非常に楽しみにして待っているな、って感じがしますね。

でも・・・、
子どもたちによい子でないとプレゼントは貰えないんだよ、って伝えるのはどうか、という考えもあると思うのです。
だって、神は無条件に人を愛す、と伝えられているのですから。
罪を憎んで人を憎まず、じゃないですけど、~でないから、愛されない子どもというのは存在しないんですよね。
それがキリスト教の考え方です。

でも一方でサンタクロースのモデルになった聖ニコラウスは、12/5or6にプレゼントを持ってやってくるのですが、悪い子には罰を与えるなんて話も聞きます。ムチだったかしら?
オランダ等ではこの聖ニコラウスの日がポピュラーで、イヴやクリスマスは特にお祝いしないですって。

来年はエルフを我が家にお招きしてもいいかしら?

コメント

  1. さらだ より:

    エルフいいですね!わくわくしちゃいます!
    プレゼントは良い子にしていないともらえない…というのは
    私も気になって子供達には言っていませんが、
    無宗教の我が家にはsamethingGreatとかおてんとう様的な存在は
    感じてほしいなと思っているのでいいかも!
    日本語訳があればなおよしなのですが(汗)
    毎日こっそりエルフの位置を変えるというのが楽しそう!
    ステキな本のご紹介、ありがとうございました!

  2. あおい より:

    ★さらださん
    面白いですよね!私もワクワクしました。でもこのお話を聞いたのは12月も半ば過ぎた頃だったので、我が家で取り組むにはちょっと遅かったんですよね。来年は試してみたいと思います。本ですけど、この本がお人形付きかどうかは未確認です。
    もうちょっと、いろんな取材をしてから書きたかったんですが、あまり情報が出てこなくて・・・。またいろんな面白いお話しを聞いたら記事にしていきますので、よろしくお願いします。
    こういう記事に反応していただけるの、すごく嬉しいんです。ありがとうございます。

  3. さらだ より:

    私もマネさせていただいて来年のクリスマスに向けて取り寄せたいなと思っています!
    実は『ブ〜ン オドロキ虫百科』も虫好きな次女にプレゼントしたんです。
    アリのスパゲティなんて大興奮して見てました(苦笑)
    あおいさんの視点がとても新鮮で母親としての楽しさがよく伝わるブログなので、これからも参考にさせてくださいね!

  4. あおい より:

    ★さらださん
    私、本が好きなのでリビングは本だらけなんです。ですから娯楽小説などは図書館で借りて、絵本や写真など、見て美しい本は手元に置くようにしています。『ブ〜ン オドロキ虫百科』はインパクトありますよね。養老孟司さんが薦めているだけのことはあるな、って思いますよね。ビジュアル的に虫が苦手な方には無理な本ですが、斬新な切り口の図鑑ですよね。
    エルフ オン ザ シェルフ、も私はまだ、本自体は直接目にしていないのですが、アメリカではかなりポピュラーなものになっているようです。お伽なところがすごく素敵なので、私もぜひ次回はやってみたいと思います。
    我が家ではアドベントカレンダーだけでなく、12/1からは「シモンとクリスマスねこ」という、イブまで就寝前に読む短編の本を読んでいます。
    そんな風にその日だけのイベントではなくて、楽しみに待つとか、準備することのって、より楽しみが増えるんですよね。
    喜んで頂けて嬉しいです。