2010 クリスマスディナー

パソコンの調子が悪く、ブログを書く気がダウンしていた私でしたが、メンテナンスして復活しましたよ~。
VISTAにしていたんですが、非常に重くなってしまったのでXPに戻しました。
がんばって更新していきたいところです。

クリスマスホームパーティ


さて本題。
夕べは私の両親が来まして、クリスマスディナーを楽しみました。
母にケーキとご飯ものを頼み、私はそれ以外のものを用意するということで料理を分担。

母のちらし寿司

母のちらし寿司
よく作ってくれるタイプの黒豆入りの寿司飯にトッピングしたもの。

ケーキ

ケーキ。
作って持ってくるのは不安だったとか。でも予約もしていなくて、クリスマスケーキが売っているお店がなくて焦ったとか。市販のショートケーキです。食べて驚いたのはフツーのケーキが随分おいしくなったということ。
料理とケーキを同時に用意するのは無理と判断した私は2日間に分けて用意しようと思ったのですが、その手間は省けました。

勝沼醸造のワイン

それにテレビでも最近紹介されて入手困難の勝沼醸造のワイン
(白はアルガーノ・甲州2010年もの 赤はアルガーノ・モンテ2008年もの)

白しかこの日はあけませんでしたが、少し辛口ですっきりした味わいのおしゃれなワイン。和食にも合いそうな感じ。しかもラベルがすっごくおしゃれで気に入りました。
特に白ワインのラベル、きらきらホログラムのように光っています。

私の用意したものは、

サムゲタン

先日の記事でご紹介しました、サムゲタン
韓国料理を最近集中的に習っていた友人が前日にきて作り方を教えてくれました。
ほとんど、作ってもらったと言ってもいいくらいです。
朝鮮人参、ナツメ、銀杏、松の実、餅米が鶏肉の中に詰め込まれて、スープにはジャガイモ、タマネギ、ネギが入っています。味付けは塩こしょうだけなのですが、濃厚なスープが出ます。
鶏肉の中に入りきらなかった分の餅米はスープの中に入れてしまったので、濁りが出ていますが、いい感じのスープになり、特にアンが喜んで食べました。

KALDIでもナツメや松の実は販売されていましたが、朝鮮人参はちょっと入手できず、結局ネットで購入。かなり高くついてしまいました。
材料費が一番かかった料理ですが、これがメインですもの。

刺身サラダ1

お刺身サラダ。こちらは大根やピーナッツを使ったサラダであっさり味。

刺身サラダ

こちらはあまり上のサラダと見た目は変わりませんが、味が濃厚なサラダ。わさびも効いて私のお気に入りです。

・・と日常よく作る刺身サラダ2種。
それから、

ELLE a table (エル・ア・ターブル) 2011年 01月号 [雑誌]
アシェット婦人画報社 (2010-12-01)

の中のレシピから、2品。↓

野菜のキッシュ

野菜のキッシュ
実はパイって作ったことがなかったので、パイ用の重石を持っていなかったんです。
なので、上に四角い耐熱皿をのせたので、少々パイの形がいびつになってしまい・・・。
それからパイ皿も指定より小さかったので、卵液が半分弱余ってしまったという・・・・。反省です。

切り分けると

切り分けたキッシュ

すり下ろしたにんじんがたっぷり入っているのがわかります。
キッシュにしてはあっさりした味です。

フィッシャーマンズパイ

フィッシャーマンズパイ
ほうれん草、チェダーチーズ、サーモン、タマネギ、ペシャメルソースがたっぷり入っています。
上にはマッシュポテト。
グラタンほどでないにせよ、濃厚な味で大好評でした。
ただ、分量通りに作ったらやっぱりパーティ用の量でびっくり!!
牛乳なんて1400mlを使うんですよ。
贅沢な味です。普段家庭で一品として食べるには半量で十分です。

エル・ア・ターブルは美しい料理がたくさん!
でも実際作るとなるとどうなのかしら?と思っていました。でも味はなかなか。
料理本に比べると、作り方のところであれ?これは~~いうことかしら??なんて箇所がいくつかあり、躓きかけましたが、これからもホームパーティに活用できそうなレシピがいろいろとあったので、雑誌ではありますが、大事にして読み込んでいこうと思います。

クリスマスパーティーの様子やプレゼントのこともどんどんお伝えしていきますね!!

コメント

  1. Pixiehat より:

    今回もまた美味しそうですね!
    やっぱり食べ物のところで来ちゃいました(笑)
    フッシャーマンズパイ食べてみたい・・・私はパーティなんてしないけど、本が気になります。
    あおいさんは、イベントを大切にしていますよね。
    私も少し感化されてきました。できるところから、やっていこう。と思い始めました。
    詳細のアップ、楽しみにしていますね。
    我が家では、今年はツリーは出さずに、ツリー型のボードを作って折り紙やモールで飾りました。
    子どもたちはには、お下がりの玩具や別件で贈られた本がちょうどクリスマス時期に届き、
    親とサンタさんからのクリスマスプレゼントと合わせて、2度とないであろう数になりました。
    今年もいろいろな刺激をありがとうございました。
    また来年もよろしくお願いします。
    それでは、良いお年を。

  2. あおい より:

    ★Pixiehatさん
    レス遅くなってすみません~!お節作りで闘っていました・・・。
    在職中の「季節行事を大事にする」という意識が今も消えないんですよね。日頃も優しい母ではないので、せめて行事くらいは頑張って用意して、楽しい記憶を作ってあげたいんです。
    ツリー型のボードも素敵ですね!!そういうアイデアって子どもの記憶に残りますよ~。私も小さいときはひな祭りの時、母の促しで手作りのおひな様を作っていました。母がひな壇を作ってそこに飾っていました。その後ひな人形は買って貰ったのですが、そういう思い出も残っています。
    クリスマスの頃は自由学園の幼児生活団では窓ガラスに少し大きな子たちがポスターカラーで絵を描いて装飾するんです。我が家でも母が絵の具で絵を描くことを許可してくれていました。
    楽しい記憶が自分は大事にされているという自覚、そして自信につながっていってくれたらいいなぁと思います。
    料理本「エル・アターブル」はお値段がちょっと高いんですけど、ビジュアル的にとっても美しい~!なかなか見た目がハイソで作るところまでいかなかったのですが、作った2点はさほど難しくなかったです。なかなか魅力的なテーマで発刊するのでつい買ってしまいました。
    フィッシャーマンズパイは上はマッシュポテトで下はサーモン&ほうれん草入りのグラタンって感じです。カロリーも高いと思いますが、美味しくて大好評でした。
    今回はテーブルクロスとかキャンドルとかそこまで手が回らなかったのが反省です・・・。
    またプレゼントなどのこともアップするつもりですが、お節作りが必死なので年超えてからになっちゃいそうです。
    今年もたくさん、コメントをありがとうございました!書き続ける元気を頂きました。どうぞよいお年をお迎え下さい~~~!!