ムーパット プリック トゥア ラートカーオ(タイの屋台料理)




夏休みに入りました。
アンの宿題もそれなりに出ていますし、その中に親が丸付けをして提出なんてものがあるので、チャレンジと合わせて、丸付けも立派な家事のひとつになっています。

加えてあれこれといろんなことに首を突っ込んでしまう私は、私自身の夏休みの宿題がわんさかあり、午前中子どもが勉強している間、私も一緒に宿題を仕上げていました。

雑巾縫ったり、
バザーでの出品物を作ったり、
バレエ関係のプリント作ったりですね。

なんせ、手際が悪いし、
仕事が遅いものですから、こんなことをしていると夏休みがあっという間に終わってしまいそうです。

いつも以上に掃除に気合いを入れないと、あっという間に紙くずのジャングルになってしまいますので、毎日掃除に必死。

じゃあ、何処に手を抜くか。
ー食事です。

7月に入って暑くなってから、何品も作るのを止めています。
昼食はもう基本素麺と決めて、サラダ素麺にしたり、納豆素麺にしたり・・・。
お気に入りは納豆とアボカドをめんつゆで割った素麺です。
10分かからず、用意できてしまいます。

夕食はご飯ものが基本です。
何品も作るときもありますが、時間が無いときは丼もの系で。
今日の夕食はタイのおかず屋台の定番メニューです。
昨日ご紹介した10分で本格~~のレシピより、ムーパット プリック トゥア ラートカーオです。
なんのこっちゃ、ですが、日本語にすると「豚肉といんげんの炒めかけごはん」です。

ムーは豚肉。
イタメルはパット。
プリックは普通唐辛子だと思うのですが、
トゥアはいんげんかな。トゥアファックヤーウというのが他のタイ関係本の食材ページに出ています。
ラートはかける。ご飯にかけるってことですね。
カーオはご飯です。

レ シピではオイスターソースを使っていたのですが、それで作ると間違いなく、タイ料理と言うより、中華っぽくなってしまいます。本にはシーユーカオ(タイの 大豆の醤油)とシーズニングソースというタイの調味料で本来は作る、と書いてあったのですが、私はオイスターソースの代用ってことは甘めのシーユーダム (タイの黒醤油)をオイスターソースの代わりに使いました。

レシピよりだいぶ、野菜の量を増やしてしまいました。
それから本来豚肉も切り落としを使うようなのですが、またもや、挽肉に変えてしまいました。

今日のはすごく美味しいです!
4人分の分量に大して、レシピに反して青唐辛子を使い、しかもみじん切りで使いましたが、辛くなくて程よい感じ。子どもたち無心に食べてくれました。

— iPhoneから送信

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする