昭和なワッフル



アンがお友達に友チョコを贈りたいと言うので、チョコレートケーキを焼きました。
人にあげちゃう分なので、私たちのおやつじゃないんですよね。
そこで、母から譲り受けたワッフルの鉄板で焼いてみました。ワッフルを。

今ワッフルといえば、ベルギーワッフルの縦縦横横のマス目状のものが一般的ですが、私が子どもの頃焼いて貰ったものは、レモン形。
焼き上がったものに、カスタードクリームを挟んだものをよく母が作ってくれました。私の懐かしのおやつといえば、このワッフルなんです。

今回カスタードじゃなくて、年末に色が悪く出来上がった、栗金団を詰めました。
それにワッフル生地もホットケーキミックスを使ったら、甘すぎる~~~。
レオなんて1個を残しました。
ま~、甘すぎると彼は食べませんのでやっぱりなぁ。
塩みを感じるくらいの甘みを抑えた生地でリベンジしたいです。

我が家のワッフル型は↓と殆ど同じ感じ。
焦げ付きを心配したのですが、案外張り付かずにきれいに焼けました。もうちょっと馴れてくればキレイに焼けるはず??

焼いた生地を二つ折りするには、生地を工夫しないと生地が割れちゃうみたいです。
このタイプのワッフル生地の作り方、調べなきゃ・・・・。母が覚えていてくれたら一番良いのだけれど・・・。

※今回の画像はiPhoneのProcameraで撮影した後、TiltShiftGenとPolaraizeを使って加工しています。

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