アテンション行動

娘、主人とも夏休みになりました。
山梨県のロングステイ先から移動し、主人の実家のある山口県に来ています。
日頃家事に追われている私も、娘の目から見ると時間があるようにみえるのでしょう。アテンション行動が始まりました。

アテンション行動、というのはよく幼児教育の現場でも使われる言葉です。
日本語に直すと、注意をひきつけるための行動、ということになります。もっと簡単に表現すると、かまって!!」という表現になります。

3歳のアンは本来すごく甘えっ子。0歳のレオをとても可愛がっていますが、主人の実家で弟ばかりが注目を集めているように思うのでしょう。
おまけにママは家にいるときより、だいぶ手が空いているようにみえる。かまってかまって!という心の叫びを感じます。ハンガーストライキ(ごはんを食べるのを拒否)したり、突然泣き喚いたりだだをこねます

夜中に突然、大泣きでどったんばったん。
アテンション行動だと思って、ひたすら受け止めようと思っていても、相手はたまってしまっているのだから、簡単には納まりません。
何時間もひたすら受け止める・・という姿勢で接します。いいかげんにしてよといいたくなるのをぐっとおさえ・・。
主人の実家で布団を3組敷いて貰いましたが、1枚の布団に私と子どもふたりが寝る感じになりとても身体がやすまりません。
娘をできるだけ受け止めて、相手をしてやらねばと頭では分かっていてもなかなか難しいのが現状。どうなっちゃうのかなぁ。

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