洗毛する

ペレの学校の通信を始めました。
始めたけど、行き詰まっています・・・。紡ぎ方がテキストを見てもわからない~(涙)!!
誰か助けて~~。従ってその後が進んでいないです・・・。
でもやったところまではお話ししますね~。

羊毛(汚毛)

(汚毛です。これを洗います。)

既に第3回目の教材まで届いています。今回お話しするのは第1回目の教材に入っていた羊毛を洗う話。
前回の記事に第1回目の教材の写真はアップしていますが、何種類かの羊毛が入っていました。既にキレイに繊毛済みのものもありますが、汚毛のままのものもあって、一番最初の作業としてまず、この汚れた羊毛を洗うことになりました。写真は2種類ですが汚毛の状態のものが3種ありました。

注意するのは水温の管理です。
急激な温度差があると、羊毛はフェルト化してしまうんです。
ですから、温度計が必要!!

石鹸を溶かしたぬるま湯

テキストの通りの分量でぬるま湯 に石鹸を溶かし(普通の石鹸を削って溶かしました。)、洗濯ネットに入れた羊毛を洗います。
温度などについての注意が細かくテキストにあります。

洗濯ネットで洗う

浸けておくだけでも汚れがにじみ出てきます。
でも、やっぱり優しく抑えるようにしな いと充分汚れが落ちないみたいです。

水温を保ちながら、お湯替えをしたり、2度洗いしてすすぎ・・・。

洗濯ネットのまま干す

タオルドライして洗濯ネットのまま吊して乾かしました。
キレイになった羊毛 の写真をアップしていませんが、ツヤのある美しい毛色になりましたよ~。

乾かしてキレイになった羊毛などは少しずつ取り分けて、教材につ いてきた小さなスケッチブックに貼り付けます。羊毛の種類が一目でわかるように貼り付けています。

第1回目の教材には羊毛が5種類。ロム ニー、イングリッシュ・レスター、ペルスウール、フィンウール、メリノウールネップ・・・。
それから羊毛以外の素材として亜麻の繊維、羽毛、綿の 実(茶と白)があります。

それから予め用意しておいた、羊毛の手仕事入門セットよ り、
羊毛7種。ポロワス・トップ、ウェンズレイディール、ロムニートップ、メリノ・トップ、フランス・ウェップ、ペルス・ウェップ、ペルス・天然 の茶・・・。
それ以外に3原色染めのロムニートップ、いろんな色に染めたフィンウールをスクラップしています。