キウイの棚

若いキウイフルーツ

北杜市の滞在先にキウイの棚を作りました。この棚は父のお手製です。

キウイは簡単に育つそうなので、農作物を育てることに詳しくないても順調に大きくなっています。
でもまだ食べられません。秋まで待たなきゃ。たくさん出来るようになったらキウイのジャムを作りたい!と思っています。だって色が美しいもの。

他にもうひとつ棚があります。
こちらは写真をアップできないのですが、藤棚
ガーデンテーブルとチェアを庭に置いているので日差し避けにしています。夏は葉が繁り、冬は葉が落ちて陽が入ります。

幼稚園や保育園でも砂場に藤棚があるところがあります。
子どもは砂場遊びに熱中するのでよい日陰になります。ある園ではぶどう棚でした。青い実がおちてくると子どもたちがままごとにその実を利用していました。

どんぐりや果実のなる木があると子どもたちは遊びを展開していきます。

こちらの庭に今どんぐりはないけれど、柿、キウイ、ブルーベリー等を育てています。
裏庭には栗と梅、竹、たらの芽、うどがあり季節ごとに利用しています。
この辺りは涼しい地域なので、筍を取採ったのは最近です。竹やぶの手入れは大変でどんどん増えてしまうので、定期的に刈りいれています。竹やぶを増やすと蛇も棲みついてしまうのです。

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