柿を貰えば。

ご近所のおじいさんから柿を頂きました。
おじいさん、お庭の柿を剪定しつつ、柿の実とりつつ・・・・。
いろんなお話をしてくれました。

柿


柿の木は古い枝には実を成らせないので、古い枝を剪定した方がいいこと。
柿の実は1年おきになることが多い。但し若い木だと毎年なる事もある。
毎年食べたければ、1本だけ植えていたのでは駄目なんですって。

柿の木は枝が折れやすいので、危険。おじいさんの親戚?が昔、柿の実を採ろうとして木が折れ、亡くなったのだそう。

欲しいだけどうぞ、って言われたけれど、頂きすぎても食べきれないと勿体無いので・・・。
秋の味覚、ありがたいです。

カメムシがかじった柿

さて、この柿。
傷があるんですけど、わかりますか?
周囲も色が他の場所と違っています。

枝にでもぶつかった痕じゃないか、って私なら思うのですが、おじいさんがおっしゃるには、カメムシがかじった痕なんですって。

カメムシがかじった痕、そこは成長がうまく出来ないそうです。
その部分だけ除ければ、食べても大丈夫、と聞いたので、好奇心からその柿も持ち帰ってしまいました。

柿は固いけれど、完熟した柿は歯の悪い人でも食べられるからねぇ・・・、って大正生まれのおじいさんの言う言葉は、目線が違って新鮮でした。

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