運動会のお弁当レシピ 「そぼろちらし」編

今回のメニュー(全体の写真は先日の記事をご覧下さい!)

白状しますとこれらは雑誌のレシピでした・・・。
家でのパーティ料理と違って、持って出掛けるという要素がありますから、見栄えだけでなく冷めても美味しいとか、運びやすさとか考えなければなりません。

そして材料費を抑えることと、作りやすさを考慮して選んだのが、この5品でした。

メインはサンドイッチも考えたのですが、やはり万人受けするお寿司にしました。
お寿司も色々ありますが、そぼろ寿司は家にある材料で殆ど作れてしまうと思ったのが最終的な決めてでした。一番大事なのは簡単に作れるということで・・・。

では作り方もご紹介していきます。今回はその①として「そぼろちらし」です。
(※料理のレシピは著作権がないということですので、このブログでは度々ご紹介をしていますが、元々のレシピどおりとは限りません。)

そぼろちらし寿司

★そぼろちらし★

(材料)4人分・・太字以外は台所に大抵ある材料です。
米 2.5合
酒 大さじ1
だし昆布 5センチ(あれば)

小松菜 150g(1/2杷)
醤油 大さじ1

鶏挽肉 250g
卵 3個

えび 6~8尾
酒 大さじ1

煎りごま 大さじ1
三つ葉 少量

(A)
酢 100ml
砂糖 大さじ2
塩 小さじ2/3

(B)
しょうが汁 小さじ1
醤油 大さじ2
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1

(C)
砂糖 大さじ1
塩 少々
みりん 小さじ1

(作り方)

  1. 米は問いで固めの水加減にし、酒大さじ1と、あれば出し昆布を加えて、普通に炊飯する。
  2. 塩を少し加えた湯で小松菜を茹でて水に取り、ぎゅっと絞って水気をよく切る。5ミリ幅で刻む。醤油大さじ1を掛けてしばらくしてから、絞って水気を切る。
  3. テフロン加工のフライパンを中火にし、鶏挽肉と(B)を入れて、菜箸で混ぜながら炒めてそぼろを作る。
  4. 卵はボウルに割りほぐし(C)を加え、テフロン加工のフライパンを中火にし、菜箸4本で混ぜながら細かい炒り卵を作る。
  5. 鍋を強火し、温まったら中火にし、えびを 殻つきのまま入れる。酒を大さじ1振りかけ、菜箸でゆすりながら炒る。表面の8割くらいの色が変わったら蓋をして、火を止め蒸らす。混ぜ合わせておいた (A)のうち、大さじ1文を取り分けて、えび全体に振り掛け、冷めるまで置いておく。冷めたらえびの殻を剥いて、厚みを半分に切っておく。
  6. 炊き上がったご飯は充分蒸らして、熱いうちに残りの(A)をまわし掛け、しゃもじで混ぜる。うちわなどで扇ぎながら冷ますと艶が出る。温かさが残るうちに、-2の小松菜と炒りごまを加えてさっくりと混ぜる。
  7. 容器や器に-6のご飯を盛ってから、そぼろや炒り卵を散らして、えびと、三つ葉を飾る。

(ポイント)
前日は・・・
お米の炊飯セット。朝炊き上がるようにしておく。
小松菜、そぼろ、炒り卵、えびを用意し、冷まして冷蔵庫に入れておく。

当日は・・・
炊き上がったご飯を酢飯にして、トッピングするだけ!

(感想)
そぼろがたっぷりあるので、しっかり掛けて頂きます。子どもにも好評でした。
これに花形にんじん等飾ると春の感じ。もみじやイチョウの型抜きを使ったにんじん等を散らすと、秋の感じといろいろ応用できます。
三つ葉はほんの少しで大丈夫です。こういったものは代用できるものでコストダウンを図ってください。
トッピングをそれぞれ用意しておき、酢飯に混ぜるだけなので、炊き上がってから10分も掛からず作れちゃいます♪