桜茶

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桜茶

お友だちのお出掛け土産!
前回さくらパイをくれた方から、今度は桜茶です!!

正確には桜の塩漬け。これを水で軽く塩を落としてから、70~80℃のお湯を注いで飲むのが桜茶。
私はこのさくら塩が好きなので、あんまり落としすぎないようにしています。

子ども達が寝た後、そこでおやつを食べてしまうとどんどん太っていってしまうので、深夜こっそり桜茶。
ふわ~っ、と広がる桜の香り、春の香りに心が安まります。
お湯に入れると桜の花びらが広がるのも美しくて大好き。小さな贅沢なのです。
いくら桜フレーバーが好きな私でも、夏や秋に飲もうとは思わないので、2~4月前半限定の特別な飲み物なのです。

そしてこの桜の塩漬け。
ちょっとポプリに興味があった小学生の頃、桜の塩漬けの存在を知って、祖母に作り方を尋ねる電話をしたことが!!
しかし、作ることはなかったです。モイストポプリ(半乾きの花と粗塩などで保存するポプリ)として完結していた!!!
今ポプリって流行らないですか?アロマテラピーの方が注目されていて。
でも私はその頃から花が好きだったんですよね。
スーパーに週何回かくるお花屋さんになついて、手伝いをしていたくらいで・・。小学生で。
お給料の代わりにお花を分けて貰っていました。

今年こそは、桜の塩漬けを作ってみたいと思います!!
早く春よ、来い!!

桜湯以外にもこの桜の形を活かした、お料理やお菓子ってありますよね。
その使い方についても研究できたらな~と思っています。

本日も幼稚園にお弁当持参でお仕事でした。
連チャンだと家事が出来ないので、昨日は0時過ぎに洗濯機を回して、浴室に干しておき朝、外に出す~、なんて感じで、本当に忙しい。ケド、悪くないです。充実しています