ジス イズ ケープケネディ(Cape Kennedy)

今、レオ(3歳)の興味まっただ中は「ロケット

図書館でこちらの絵本を見つけてきて、非常にそそられたらしいのです。
「レオくん、ろけっとのりたいよー。」と乗り物ならなんでも乗ってみたいのがレオ。

今までレオがなりたかったものは、
わるいやつ・・たぶん、強そうなイメージだと思ったのかな?

かいぞく・・しかし、パイレーツ オブ カリビアンをみて、海賊になるのは大変そうだと思ったらしいです。(笑)

だいくさん・・おうちを作ってみたい。

宇宙飛行士・・ロケット、若しくはスペースシャトルに乗ってみたい!

そう、ロケットで宇宙に行くのは私たち親の力ではどうにもなりません。
でも、ロケットを見せるくらいなら親にも出来るかもしれません。

この「ジス イズ~(地名)」シリーズは世界のいろんな場所を絵本で案内してくれる素敵な本なのですが、我が家にあるのは「ジス イズ パリ」のみ。私の実弟がパリに住んでいるので、そこから興味を広げてくれたらなぁ、と思って購入したのが始まりで、子ども達はその後、シリーズを時 々借りているのです。

シリーズでは歴史的な背景や観光の見どころなどをイラストで案内していて、文はちょっと難しい。年号や、人口~人、面積~㎡なんてことまで出てきますし。

でも絵をみると惹きつけられてしまうアートな絵本です。

絵本ではケープケネディは宇宙への入口、と書かれ、ケープケネディでみることができるロケットの話を中心に話が進んでいきます。
NASAサターン、ロケットタイタン、ジュピターロケット、初めてチンパンジーのハムくんを乗せたマーキュリーレッドストーンロケット・・・、宇宙飛行士をのせたアトラスロケット。
打ち上げられたロケットの様子や、マーキュリーコントロールセンターの様子・・・。
宇宙がどんな場所かを理解しない3歳児でも、なんだかすごい任務を背負って、一身に期待を集めた宇宙飛行士の姿は格好良く映るようです。

先日、某テーマ館の記事をアップし、宇宙への興味も添えましたが、また別記事にて、宇宙のお話をする予定です。
今日はその前振りとして、こちらの絵本をご紹介しました。
これでCape Kennedyに行ってきます~♪なんて話だったら良いのですけど。(あり得ない~!!)


最大に忙しい1週間を過ごしています。
でもなんとか親子共に元気なんです。元気だったら乗り越えられる山・・・。
後始末も大変で27日くらいからは余裕が出てくるのではないかと思っています。

あと少し、頑張るゾ~~!
何故忙しかったかはまた少しお話ししますねー。