子どもの眼鏡が壊れて、再起不能・・・。その後の話。

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レンズまでない・・・

 

(アンの眼鏡、レンズまで紛失・・・。)

久しぶりにアンの眼鏡のことで記事を書きます。
年長の娘アンはたぶん、生まれつき遠視だったようです。はっきりしたことが分かったのは去年の秋のこと、それからは遠視用の眼鏡にお世話になっています。

最初、眼鏡を掛けることになった時の親の方の衝撃、それから実際に掛けだしてからのこと、いろいろありました。遠視の眼鏡を掛ける必要がありそうだと分かったとき、私は可能な限りいろんな情報を集めました。いろんな方や眼科の先生のブログなど、ネットでの情報が中心でしたが、それはもう手当たり次第調べました。

眼鏡は将来にわたって掛けることになるのだろうか。
遠視は良くなるのだろうか。

不安はいろいろありました。

眼鏡を掛けることでお友達に何か言われることが出たり、
本人のコンプレックスになりはしないだろうか・・・。

今までの経過はカテゴリー「子どもの遠視」のところにありますので、ご興味のある方、目を通して下さると嬉しいです。
私はあくまでも素人の主婦(元幼稚園教諭)なので、専門的にはおかしな事を書いているかもしれませんが、流れは分かっていただけるかと思います。おかしなところがありましたら突っ込みお願いします。

 

アンの一つ目のメガネ
 

さて、トップの画像で衝撃を感じて下さった方もいらっしゃると思いますが、みて下さい、このアンの眼鏡・・・・。
1年もちませんでした。
このめがね¥61,950(すみません、¥65,000と思いこんでいました。)もしたのです。

アンの3学年下にレオという弟がいるんですが、これがまぁ、腕白というか・・・、姉より自分の方が強いと思いこんでいますからすぐ手が出ます。姉弟喧嘩と いうより一方的にアンがやられているような状態で、親としてもアンの弱さには歯がゆいのですが、そのやられっぱなしの結果がコレです。

 アンとレオの歳の差とほぼ同じ歳の差の弟が私にもいるのですが、私の子ども時代はこうではなかったですよ!強い姉だったので、私はアンに喧嘩のやり方を指南しなきゃならないかと思っているんです。

レオは厳しくしかっても叱っても、アンの眼鏡にすぐ手を掛けるんですっ!!(怒)
私もあり得ないくらい鬼になって叱っているんですが、ほーんと同じ事を繰り返します。
眼鏡はその度に犠牲になり、つるが外れたり、鼻に掛ける部分(ってなんていうの?)のひとつは割れて取れてしまいました。

壊れたまま掛けていたら、アンの鼻の横が傷だらけ・・・。血が出ています。
アンに聞いたら、「ちょっといたかった・・・。」母がしっかりしていなくてごめんねー、という状態です。
仕方がないので、応急処置として私の眼鏡から鼻に掛ける部品を取って、移植。パパの作業です。
だからみて下さい、鼻に掛ける部分、左と右で大きさが違うの。おかしいでしょ??

その作業の最中、金属疲労もだいぶあったのだと思いますが、「あー、眼鏡壊れたー!!」
なんとフレームが切れてしまったんです。

それでも応急処置でなんとけつなげたんですけど・・・・・、これはもうダメだ・・・・。
ハワイ行くまでになんとか眼鏡を作れないだろうか、ということになりました。(更にこの後、いつの間にか応急処置で直したはずのフレームが外れ、レンズはどこかへ行ってしまいました。アン、落としたことくらい気付いてよね!)

思いっきりお盆・・・。
果たして間に合うんでしょうか・・・、という中で今回かねてからチェックしていた
ニコニコメガネさんに問い合わせてみることにしました。

・・・続く。(2,3日のうちにはアップします。)

結論からお話ししますと、また5,6万とか掛かったらどうしましょ?という中、必死に探しただけのことはあって、非常に満足の出来る選択だったのです。今までだましだまし使ってきた数ヶ月間、こんなことならもっと早く作りに行けば良かった・・・。

詳しくは次回!!
待ちきれない方はニコニコメガネさんのリンクを是非チェックしてみて下さいね。