ゆりかもめ

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

夏休みに乗った鉄道シリーズということで、またも鉄道ネタ。

子どもの頃、そんなに電車のことに興味がなかった私ですが、我が家の子ども達、アンもレオもふたりとも乗り物が大好きで、あまり馴染みのない電車に乗るのも楽しみのひとつです。

 


ゆりかもめ

(タイヤに注目)

MEGA WEBに出掛けたとき、ゆりかもめに乗りました。
ウォーターフロントを行き来するのにとても便利です。

初乗り運賃は¥180からとお手頃のようですが、他一般の鉄道と比べると高め。バスの運賃をイメージすると良いと思うのです。
踏切もないし、人が飛び込んでくることもない、安全な乗り物という印象です。

ゆりかもめの切符

 

ゆりかもめの切符。
美しい水色にかもめがデザインされています。

 

ゆりかもめの先頭車両

 

ゆりかもめは無人運転のため、先頭車両はこんな感じで、眺めの良い特等席です。
大人も子どももここに集まるんですよねぇ~。

運転士さんも車掌さんもいませんので、何かあったときにはインターホンで連絡を取ることになります。
乗客のチームワークも大事ですよね。

 

ゆりかもめのシート

 

ゆりかもめの座席。
滑らかな走行で、非常に快適です。
ちなみに車内アナウンスですが・・・、期間限定で↓

2008年8月1日から8月31日。
お台場冒険王ファイナル~君が来なくちゃ終われない!~』開催に合わせた『アナ☆ログ』とのコラボレーション企画で、フジテレビのアナウンサーが当路線の車内アナウンスおよび駅構内アナウンスを期間限定で務めている。対象となる駅は始発駅となる新橋駅高島彩)・豊洲駅生野陽子)とフジテレビ最寄のお台場海浜公園駅平井理央)・台場駅大島由香里)・船の科学館駅中村仁美)・青海駅(本田朋子)である。車内放送は全区間を島田彩夏が担当する。

でした。

 

 

駅に到着。
ゆりかもめの駅はこのようにホームがガラスで囲まれているような感じです。
車輌が止まると乗車口だけガラス戸が空き、乗車できるのです。

なんとな~く、モノレールのような造りなのですが、車輌には1車輌につきタイヤが4つついていて、専用道路を走っているような走行なのだそうです。

ゆりかもめの周辺施設には、東京ビックサイト、船の科学館、東京ジョイポリス、レインボーブリッジ、大江戸温泉物語など、魅力的なスポットがたくさん。

私たちもMEGA WEBの他にもう1カ所行ってきましたので、次回(9月になるかなぁ。)ちょこっと触れられたらと思います。

ゆりかもめ
http://www.yurikamome.co.jp/