ジャック・オ・ランタンを作りました

ジャック・オ・ランタン

あ、まだお見せしていないものがありました。
今回、唯一作ったハロウィングッズです。
ちょっと、雰囲気を出すのに白黒にしてみたんですが、どうでしょう?

ジャック・オ・ランタン カラー画像

カラー画像にすると、こんな感じ。(左の髪の毛、怖い?魔女の帽子、ウィッグ付きです。)

これは「おもちゃかぼちゃ」と言われている食べられないかぼちゃなんです。
ひとまとめに「おもちゃかぼちゃ」と言われていますが、ひとつひとつ品種名はあるんですよね。
こちらのおもちゃかぼちゃは大型スーパーの花屋さんでひとつ¥200で購入です。
デパートのお花屋さんとかではひとつ¥400で売られていました。この値段の差は何??

かぼちゃの種類について紹介されているサイト
http://www.yasaiyasai.com/item/3_24.html

それから、マーサ・スチュワートのサイト、ハロウィンのアイデアもたくさんでした。今盛んがありますが、これからの時期はきっとクリスマスのアイデアが使えるはずです。

http://www.marthastewart.com/

参考にしたいんですけど、英文を読んでいると頭が痛くなります。
が、目で訴えてくる物もあるのでぜひ、ご覧下さいね~。あ、翻訳サイトを使えばいいのかなぁ。

私が作った、ジャック・オ・ランタンの作り方ですけど、彫刻刀を使います。
手順としては
①かぼちゃに水性ペンで顔を描く。
②上部をきりとる。
③中身をスプーンで掻き出す。
④顔を切り込む。

大きいかぼちゃを相手にすると、ちょっと彫刻刀だと大変です。 

こちらの本にはたくさんの手作りやリメイクのネタが出てくるのですが、この中で桐島かれんさんがジャック・オ・ランタン作りをされていて、そこで使われているツールが上でご紹介のものでした。

桐島かれんさんってそう知らなかったのですが、園ママでおしゃれな方がこの本を紹介して下さったんです。

芸能人って子育てをする時間がなさそうに思うのですが、芸能活動を休止してかれんさんみたいに子育てに没頭に近い生活を選択される方もいるんですね。今はだいぶ復帰されているようですが、4人ものお子さんに、いろいろ手作りで作っていらっしゃるんですよ。さすが~、オシャレ。
日本で育った+インターナショナルスクールに通っていた、というミックス文化でどちらのいいところも楽しんで生活に取り入れられているようです。

うちのおもちゃかぼちゃも、もう少し、大きいかぼちゃだったら、中にアロマテラピーなどで使うキャンドルを入れて火を灯したのに・・・。

こうしてしまうと、持つのは3~5日程度、我が家も4日目あたりにかぼちゃが茶色くなってしまいました。
大きなオレンジ色のかぼちゃで作りたいけど、お金が惜しいのです。

ハロウィンが終わった後でこのネタ!!
ごめんなさ~い!
ぜひ、来年の参考にして下さいね~!