4歳半、折り鶴をひとりで折ると・・・

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。
アンが折った折り鶴

4歳半のアン。

突然、「つる、ひとりでおれるよ~。」と作って見せてくれました。
それがご覧の写真です。
つるを折れるようになりたい、というのは夏休み前からの彼女のひとつの目標だったようです。
大人の感覚からするとまだまだですけど、親ばかママ、驚きました。

くたびれた使い古しの折り紙を使っていますから、つるもよりくたびれた感じなんですけど、ちょっとびっくりしました。
アン、もうすぐ4歳半になります。

年中児でつるはなかなか難しいですね。

アンの幼稚園ではクラス製作で「おりがみ」が多いのですが、私のいた幼稚園では一斉の製作でおりがみはあまりなかったですね。自由遊びなどではよく折っていました。

特に人気があるのは「手裏剣」

子どもって作って遊べる物が大好き。
だから手裏剣を作って~、とせがまれます。
年中児の子ども達は何度も教えれば覚えて自分で作るようになります。

見た目が美しい物も良いけど、作って遊べる物、こういった物をテーマに製作の用意をすることが多かったです。

折り紙は折るだけでなく、折った物を広げてみることも学習になる、と多湖輝先生(千葉大名誉教授/心理学者)も何かの本で書かれていました。

みているとよくレオが折った物を広げて眺めていますね。不思議なんでしょうね。レオも間もなく2歳。いろんなことが分かってきました。今や3語文を話すようになりました。

おりがみ、幼稚園の先生って資格を取るとき勉強するんでしょう?と聞かれたこともありますが、答えはNo!
殆どの学校はそういう目先のことは教えません。手遊びなども少なくとも私のいた学校では教わっていないです。教えるところもあまり多くは教えていないようです。

教わるのは理論とか、子どもの発達段階とか、保健衛生とか、発達心理学とか教育関係の法律とかイメージよりカタ~いことばかりです。
ですが、幼稚園の先生を目指すような人たちはこういう手先のことが結構好きだったりするので、自分でどんどん覚えていってしまうんですよね。

風邪、ご心配かけました。
熱こそ出なかったけど、頭痛とのどの痛みにかなり参りました。
なぜ、こんな状態で熱がでなかったのかが不思議なくらい。
薬が飲めないので葛根湯で乗り切りました。
葛根湯、アンの時に一度乳腺炎になって、その時に授乳中でも大丈夫とお医者さまに教えて貰いました。効き目は緩やかだけど乳腺炎や風邪に効果アリ!です。