ある日のお弁当→パパお料理して~

キティちゃん弁当

(キティちゃん弁当)
アンの幼稚園は週5日もお弁当なんです!!
これってなかなかたいへ~ん!

と思っていたけど、いつも残り物を利用しています。
それからちょびっと冷凍物。

ふつーのご飯を型抜きしたり、いろいろ細工を出来ればしています。
野菜もいれないと、ねー。

このお弁当、新たなアイテムを使ってみました。
(そこから話が脱線して行くのが私なんですけど、ゆるして~。)

注目!!

キャンディタイプのチーズの部分、わかります??
キティちゃんのお顔の横に配置されていますけど。

チーズに海苔でお顔がありますが・・・これは先日の↓ではないんです。

にこにこパンチはキティちゃんの目に一番左の赤いパンチを使って作っています。
はさみで海苔を揃えて切るって今まで結構大変な作業だったんです。同じ大きさにならなくて、だんだん、小さくなっていってしまうんですよねー。(こちらは食品用パンチです。)

今回チーズの上に貼り付けたのは色工房 voiceさんのミニパンチです。
うずらの卵をお顔に見立てて細工する時には上のパンチではちょっと大きすぎるんですね。ですから、こちらで購入。
これは本来スクラップブッキング用で食品をカットする為のものではないので、そのあたりはご承知おき頂きたいんですけど、細工&キャラ弁当作りにはお役立ちアイテムだと思いますよ。

私も他にパンチを持っていたりするんですが、今回お薦めしたこちらの切れ味は抜群で、きれいに海苔も紙もカットできました。さすが!!


これらを使って、パーツを使うのもよし、抜いた海苔シートを使うのもよし!です。

ちなみにもやしと人参が入っているおかず、がありますが、これはさばの野菜炒め、という料理です。(本のレシピno.2です。)

ご存知な方もいらっしゃるかと思いますが、私は肉より魚派。
魚料理はあまり抵抗がないんですね。
時間がある時には大衆魚なら捌きます。
あまり上手ではありませんけど。

さばっていうと、料理が限られてしまい、つい味噌煮にしようとか安易に考えるんですが、たまたま

という本を入手しまして。

ケンタロウさんのお料理の本って、気軽にやろう、って気になれるんですよね。
こちらも鯖があれば、あとキャベツ、人参、もやし・・があればいいので、冷蔵庫の整理も兼ねて作る気になれたんです。

鯖は薄力粉をまぶして両面カリッと焼いていましたが、出来た直後はそうでも翌朝はしなっとこのようになりました・・・。
料理の時には面倒だったので、お店で3枚におろしてもらって、家ではキッチンバサミでチョキチョキやりました。ざっと水洗いしたら、食洗機で洗って貰います。高温でやれば、調理器具を熱湯を掛ける手間が省けますから。後片付けまで楽でした。

魚料理が 68!(数え間違いがあったらごめんなさい。)
その一品+ご飯でその晩はなんとかなりそうなメニューです。

なかなか美味しかったです。それに料理も簡単で・・・。

主人が「なにコレ?簡単じゃん。」
と言っておりました。
「だったらチャレンジしてみて。」
とパパにも勧めてみました。

ケンタロウさんとパパが似ているのか、レオはこの表紙を観ると「パパ! パパ!」と。
似てるかなぁ?(少し似ているかな。でもパパはおひげ剃っているよ。)

ケンタロウさんのお料理、うちの普段のお料理よりはちょっとカロリー高めな気がします。ですが、基本の和食な魚だけでなくて、エスニック風、洋風、さまざまなバリエーションでいろんな魚料理を見せてくれます。これがまたそそりますー。

美味しいものが食べたい・・、と呟くパパに父の日のプレゼント、
ケンタロウさんの料理ブックはいかがでしょう?

コレって作れってこと?
世のパパの呟きが聞こえそうですが、いえいえおいしい物は万人のために・・・。

ケンタロウさんと同世代のパパも多いでしょうから、とっかかりやすいかと思いますよ。

ちなみにno.1の「鮭のとろーりグラタン」も作ってみました。
こちらはほうれん草、鮭、生クリーム、ピザ用チーズが必要ですけど、次回作るときは生クリームの代わりに牛乳を使ってもいいかも。その方がさっぱり仕上がり、コスト&カロリーもダウン、かな。

この本、使えるー。

コメント

  1. アリエルママ より:

    魚=和食、ってイメージが強いですよね。
    なるほど、ケンタロウさんこんな本出してるのね!
    私も本屋さん行ったときちらっと中身みてみます。
    ケンタロウさんのレシピ、簡単で私も好きです。
    って、本は持ってなく、ネットでみて参考に作ってた時期ありました。
    最近はみてないけど、まだホームページあるのかな~~
    また調べてみようっと。
    でもこれを父の日のプレゼントってのは、
    まさに”作れ”ですね 笑
    いいかもしれません。
    最近キム兄の本もみました。
    男の手料理、っぽくて簡単で作りやすそうなものばかりでした。
    簡単だとちょっとやってみようか、って気分になりますね^^

  2. ★アリエルママさん より:

    私もレシピ、ネットもよく参考にしています。
    お料理が得意でないワリに結構本は持っていまして・・・。これ以上増やしてはいけない・・、どこに何のレシピがあるやらわからない・・という状態になっています。
    父の日に「作れ」攻撃。
    在職中、父の日の聞き取りを子どもにした事がありました。ある女の子に「お父さんってどんな人?おやすみの時はどんなことしてるの?」って聞いたんです。
    そしたら、
    「おとうさん、時々お料理するよ。”おとこのりょうり”って本見て作っているよ。」
    って答えてくれたのです。すごくウケました。今回この記事を書くにあたって、その子の発言が頭にありましたから、ツイそっち方面に。
    主人は「カンタンじゃん」なんて言っていましたが、凝った料理より、カンタンレシピの方が本は売れると思うんだけどナー。
    ということでご紹介しました。
    全体的には似ていないんですが、パーツをみると主人に似ているので、それも記事にした理由のひとつかな。
    1歳児にはパパに見えるようです。