よしもと赤ちゃん水族館

先日お出掛けしたよしもとおもしろ水族館(→過去記事)に併設されている赤ちゃん水族館についてのご報告を致します。 
よしもと赤ちゃん水族館入り口
おもしろ水族館が学校風なら、こちらは幼稚園風です。
同じ入場券で引き続き、入館することができます。入り口から見える突き当りのホールで全てですから規模は小さくて、本当の幼稚園に見立てています。
扱っているのはお魚の赤ちゃんや、海の生物の赤ちゃん!!(あるいは子ども) 
入り口2

右手は靴箱。
こちらは靴を脱いであがります。
靴箱の上には幼稚園バッグや園帽などが飾られ、雰囲気抜群!! 

ウミガメ水槽1

ウミガメ水槽2
ウミガメちゃんの水槽です。幼稚園の手洗い用の流しくらいの高さで85センチくらいのレオでも余裕で眺めることができます。こちらの赤ちゃん水族館では全てが子どもの目線。110センチの身長の子どもを目安に出来ているのです。
イラストなどたくさん盛り込んだ説明が書かれていて、子どもにも興味が持てそうな内容です。

レオ、滑る!

滑り台水槽


こちらが突き当たりに見えたホール。赤ちゃん水族館のメインの部分です。6歳以下の子どもの為の滑り台とジャングルジムがあります。滑り台にも水槽がついているんですよ~。


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 水槽にいた仲間たちはこの子達です~!
ジャングルジム
  こちらがジャングルジム。お魚ちゃんと目を合わせられるかな?

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はしごに登ってみる水槽。
ウメボシイソギンチャク

ウメボシイソギンチャク。真鶴半島の天然記念物でしたね。

イクラ丼水槽

特別展示・イクラ丼水槽。大変なことにイクラが育ってしまいました!!

トラフグ水槽

こちらはトラフグの赤ちゃん。
人間に育てられると毒は持たなくなるそうです。それって?
ふぐの中で一番高級食材なのがこちらのトラフグです。トラフグといえば、山口県・下関。こちらのブログでも山口のレジャー&グルメをご紹介していますが、まだふぐ専門店には手を出していません。でも、唐戸市場でトラフグを買って鍋や刺身で頂いたことは何度かあります。またそのうち、ネタにしましょう・・・。
「親」についてはイラストで解説されています。 
他にも同じ魚の赤ちゃんが太郎さんの水槽では褒めて育てられて、花子さんの水槽では怒られながら育てられている・・さて育ちに違いがでるかな?など、工夫されています。
チョウザメの卵なども展示されていました。

IMG_9718.JPG 女の子用トイレ

子連れに気になるのはトイレ、オムツ換えコーナー
おもしろ水族館と赤ちゃん水族館の共通でトイレが1箇所。赤ちゃん水族館の入り口近くにあります。大人用と、子ども用トイレに分かれていて、6歳以下向けのちびっ子トイレも男女で分かれています。女の子のトイレの方にはオムツ換えコーナーが写真で見える1箇所。手前に椅子があり、授乳もこちらで出来ます。
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赤ちゃん水族館の入り口兼出口です。お買物コーナーには水族館&お魚関連グッズや、よしもとの人形焼、よしもと関連グッズ、中華街グッズなどたくさんの面白いお土産があります。
ビニール袋の篭は赤ちゃん水族館に入る人で靴を自分で管理したい人のためのビニール袋。靴箱でオッケーの人は必要がありません。
2つの水族館を急ぎで見れば、30分~1時間。
のんびりみれば、1時間半~2時間くらいの所要時間がかかります。私たちは赤ちゃん水族館でアンとレオが遊んでいたので1時間半強こちらで過ごしました。
こちらのビルには他にもチャイナドレスを着て写真撮影できるコーナー、占いコーナーなど面白いテナントが入っていますので楽しめます。→横浜大世界>>私の記事こちら

よしもとおもしろ水族館&赤ちゃん水族館
http://www.omoshirosuizokukan.com/
おもしろ水族館のことやアクセス、入場料については過去記事(→よしもとおもしろ水族館)をご覧下さい。