手縫いのおさらい その1 巾着袋

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ハンドメイドしたくて仕方がない私。
特に針ちくちくものと、編むものあみあみがしたくてたまりません。
久しぶりに(ハロウィン前にアリエルの衣装を作った以来→過去記事)針を握るし、すっかり洋裁の基本も忘れています。っていうかもともと高校までの家庭科で習ったくらいの知識しかないので、基礎から覚えたい。
某通販の手縫いの基本のキットを使って、おさらいです。
今回作ったのが、おさらいその1です。
ミシンを使って作るならそんなに時間は掛かりませんが、手縫いとなると時間がかかるんですねぇ。

こちらの作品、巾着袋では縫い方の基本を学びます。
並縫い、縦まつり、まつり縫い、巻き縫い、割伏せ縫い、半返しを使います。

袋物の作り方は去年、アンの入園準備でお弁当袋、コップ袋、カトラリー袋を作ったときに2セットずつ作り、さんざん同じことをしているのですが忘れています。遡れば中学1年の家庭科でもキルティングを使って、大きな巾着袋を作らされた記憶があるのですが・・・。

こちらのキットでは赤い糸を使って縫うことになっていまして、自分の縫い目がよく分かります。
私は縦まつりはよく使うのでさほど苦手意識はなかったんですが、まつり縫いが苦手だとよ~くわかりました。糸のラインが斜線のようになる縫い方なんですが、これがきれいに揃わない・・・。

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アップにするとこ~んな感じ。
でも、赤い糸が効いて案外可愛いです。

巾着でも中央にちょっとこんな風にタックをとると、サマになるんですね。一手間かかるけどこれはいいなと思いました。

リネンのレースをPICK UP!してみました。

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22mm/麻混レース No,7157リネンレース

テープやレースってうまく使いたいですよね。
ついつい溜め込んで使わないことになりがち。あまりにたまったら、無地のバックなどに散らして縫い付けるのもありかな。

私の通っていた幼稚園(自由学園幼児生活団)ではピアノが年中さんから必修で、ピアノのレッスンバッグがありました。リュックタイプの楽譜が入れられる大きなものだったけれど、これ、園で好きなカラーのバッグを選んでいろんな素材を子どもたちが思い思いにのせるんです。
レース、ブレード、お花のおはじき、カラークリップ、ボタン・・・それを先生がセロテープで仮止めしてくれます。そのまま崩れないようにお持ち帰り。後日ピアノのレッスンまでにママたちが子どもの作品をそのまま縫い付けます。
これ家庭でも普通に使える方法ですよね。

私が製作など作るものが好きなのは自由学園での子ども時代があったからかなぁ、と思っています。本当は子どもたちも自由学園に通わせたかったんです。でも
今の家から通うのには距離的にあまりにも遠すぎ。通信も考えましたが普通の幼稚園に通いながらはかなりきついらしく・・・。

ピアノの先生がすっごく怖かったので、実はピアノについてはトラウマになってしまいました。
だけど幼稚園時代のことはこの歳にしてまだ、私の根っことなっています。そのことに自分で気づいていたので、幼児教育を勉強することになったわけですが・・・。
通信グループでは秋篠宮妃紀子様、黒田清子さんがご幼少の頃ご受講されていました。
自由学園幼児生活団
http://www.jiyu.ac.jp/sei/

自由学園
http://www.jiyu.ac.jp/


PICK UP!
今さっき再入荷を知ったんですが、倉敷意匠のならの木のソーイングボックス!


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北欧のソーイングボックスを再現した木製の木箱。四角い手提げ箱は、2段式になっており、すいす…これ!すぐ売れちゃう可能盛大です!
前回眺めている間になくなって1ヶ月ぶりの入荷です。
ソーイングボックスでおしゃれなの欲しいんだけど、なかなか気に入るものがない! これは思いっきりストライクです。

1月30日21時より販売!!