シュークリームを習う

シュークリームとエクレア


実は月1度で、お友達と何人かでパンorお菓子作りを習っています。
時々アメブロの方でこんなの作ったよ~☆って記事をUPしていますが、こちらではご報告していなかったかな?

アットホームな教室で、ひとりずつが作るというスタイルではなく、グループごとに実習するので、長いこと習い続けている方たちに難しいところはやってもらっている感じです。
ですから、パンの手ごねはまるで自分のものになっていません。

※画像はiPhoneで撮影。

私はメモ魔なので、帰宅してからノートを整理して脳みそには手順を叩き込むのですが、パンというのは気温や湿度で発酵状態なども変わるので、その微妙な感覚がわからない・・・。
いつかいつか・・・と夢見ながら、気長に参加しようと思っています。

今回はパンではなく、お菓子作りでした。
粉ものであることには変わりませんが、発酵などする必要がない分、パンよりは易しいです。
カリッとした、高級なシュークリームの生地になりました。
形は不慣れな私たちが作っていますので、見た目は怪しい感じですけど、味は問題なしです。

シュークリームとエクレア。
生地は同じですが、
絞り袋で生地を搾り出すそのやり方が違います。中身もちょっと変えました。

子どもたちも喜んで食べました。甘いものあまり食べないレオまで・・・。
シュークリームを焼くことができるママというのに、憧れていたのでこれは自分のものにしたいなぁ・・・・、と思っています。

料理教室やお菓子作りって改めて、科学実験みたいだなぁ・・と思います。
例えば生クリームの泡立て具合も乳脂肪の割合で出来上がりが違いますよね。ケーキの土台に塗るには・・・、デコレーションで搾り出すには・・・、アイスクリーム用には・・・と一言に生クリームといってもいろいろ使い分ける必要があるわけで・・・。

一般的な本ではただ生クリームとか、ハンドミキサー強で約○分とか、わかりにくい表現が多いですよね。

そして教室でも先生はすべてのコツを惜しみなく教える方はあまりいないんじゃないかしら。

仕入先から、ちょっとしたコツはシークレット。今教わっている先生はアシスタントをやっていた時代に惜しみなく教えすぎて「教えすぎる!」と怒られてクビになったことがある・・とおっしゃっていましたから。

教わったことが身につくまで時間がかかると思いますが、たまたま見つけた本が、なぜスポンジケーキがうまく膨らむのか、どういう仕組みなのかなど詳しく写真つきで説明されていてすごく良かったです。教わったことと照らし合わせてみると、合点がいくことがたくさんありました。

なぜ自宅でのお菓子作りに失敗したのかも理由がわかってきます。
欲しいのですが、まだ今の段階で買うには贅沢・・・・。

科学でわかるお菓子の「なぜ?」―基本の生地と材料のQ&A231
中山 弘典 木村 万紀子
柴田書店
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タイトルどおりの本です。
お菓子の科学です。科学がわかっていないと、お菓子作りは上手くいかないですね・・・。
専門書なので、本格的に取り組みたい方にお勧めします。

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