ヘーベルハウスのバスツアー 番外編

崎陽軒 中華弁当


おまけ記事です。

ヘーベルハウスのバス見学会ツアーに参加した私達。
『二世帯』という検索キーワードで一番最初にアクセスしたメーカーだから、ご縁が出来てしまったわけですが、
有名デザイナーの住宅とかはひとまず置いておくとして、大手メーカーさんの坪単価はべらぼうに高いです。

建てられないことはないかもしれない。
でも、小さい家にしかならない。
う~ん。

私達が実際に組めるローンと、これからかかるであろう教育費や老後のことを考えると実際に組んで良いローンの額は絶対に違う。
そんなわけでファイナンシャルプランナーの先生に相談にのって貰ったわけですが、まぁ、想像以上の額が払えるってことになるんです。
なるよね。

でも、今まで臨時出費はたくさんあっても、
臨時収入ってどれだけあったことやら・・・。

そして私達の親世代と違って、働く年数が高くなればなるほど、収入が増えるのかっていえば、決してそうではないです。
実際に私達、住宅手当や家族手当が打ち切られることになって、びっくりするほどの負担額が増えるんです。その額たるやかなりの割合で、収入が増えるなんて想像できなくなってしまいました。

ヘーベルさんでいろいろ相談していくうちに、
我が家じゃ、この程度の間取りしかできないんだ・・・、ってがっかりしました。
たぶん、4人家族でプランニングして貰えば違うんでしょうけど、
私達、母と冬の間はやってくるだろう父のことを考えると、いろいろと制限が出てきてしまいます。その制限の中で家造り・・・。
まぁ、2世帯って言うと、通常親世帯が頭金のいくらかを出すとか、土地だけは親世帯が購入するなどの分担があるそうなのですが、
私の両親、北杜市の家を建て直していますし、母も自営なのである程度プールしておく必要があり、頭金として出せるお金がないのです。(あ、でも一緒に住むなら月々の東京での家賃分くらい入れてくれるとは言ってくれています。)

なので、我が家の予算で5人同居スタイルってなると・・・。
ヘーベルハウスさんの営業さんには、あれこれ希望を伝えたら・・・、
「うちではその予算で、そのボリュームは無理です。」って言われちゃいました。
中堅メーカーさんではある程度希望が通る感じだったので、少し伝えたら、
「まぁ、質を落とせば建てられなくないですけど。質の悪い材料であれば、そのボリュームの家も建てられるかもしれませんけど。」
いざ、我が家が心が離れてきたのを感じた若い営業さん、だんだんぞんざいな感じに・・・。さすがに居心地が悪くなって子どもを回収して帰ってきました。

実はこの営業さん、夫の会社の同じ様な条件(奥さま専業主婦)の方が契約されたばかりで、その方達とその日私達と会う前の時間はあっていたそうなのです。

夫の会社の方が多数ヘーベルハウスさんに問い合わせに来ている。どうもそんないきさつがあって、最初に「うちは予算ないので!坪単価80万なんて無理です。」って言い続けていても見込み客だと思われていたようです。
失望させてごめんなさい。

この辺りのいきさつはバスツアーの時のものではなく、その後何度かファイナンシャルプランナーの先生と相談したついでに営業さんと話をした時のものです。
飲み物もどんどん、持ってきてくれますし、見込み客である間の対応は良かったです。

立派な住宅展示場、用意されている飲み物やお菓子、人件費、CM。
坪単価の何割かはここの費用をまかなっているであろうことは明確。

おまけにバスツアーもお昼ご飯までお弁当がでまして・・・。
それがトップ画像なのですが、崎陽軒の中華弁当。確か¥990。
子どもはシウマイ弁当ですが、小さいサイズのお茶までついて(500mlのお茶はツアー中用に配られたものです。)お金掛かっているのに、我が家からは¥1も放出していなくて申し訳ない・・・。
他にも子どもたちの貰ったアルミ風船と、それに準ずる風船とか。

アルミ風船もどき

私の感覚では、
ヘーベルハウスのような大手住宅メーカーの住宅は、確かに建物の寿命も長く質は良いですが、とても高いので・・・、

代ゝその土地でずっと暮らしてきて、この先もこの土地で子孫が暮らしていくであろうような場所に上物を建てるには最適。
しかし、私達のような地縁がなく、代ゝ~の土地が別のところにある、そして子どもたちも独立したら何処へいってしまうか分からない、流浪の民系には適さないのではないかという結論に至りました。

私達の希望を叶えてくれるメーカーさん、ありますでしょうか?
いえいえ、全く夢の様な家の話ではなく、高級住宅街に住みたいとか行っているわけでもなく。私達、もっと現実的なラインでお話ししているのですが~。

ヘーベルハウスさんは今年創立40周年。
そこでいろんなキャンペーンを行っているようです。
そのため、ある程度の熱意と予算があれば、頑張ってくれるかもしれない・・ですよ。