韓国・釜山へ

何故、韓国へ行くことにしたか前置きの話です。
旅行費用についても書いています。

下関港国際ターミナル

夏休みは夫の実家に帰省(寄生)しています。
この夫の実家というのが、本州最西部の山口県しかも下関にほど近いところになります。

昨年は高速道路一律¥1,000の影響で大混雑。片道15~16時間かかったはずです。
特に大阪ではパーキングエリアもサービスエリアもないところで5時間もかかったんですよ~。
車がちょろちょろしか動かないので、座り疲れてへとへとになりました。運転している夫はもっとヘトヘトだったと思いますが、
「来年は悪いけど、パパと子ども達で行って頂戴。」
冷たい妻でございます。

夫は今年早々からその事を気にしてか、なんとか山口に行くことを楽しみにして貰おうと思っていたようです。夫から提案があったのが山口滞在中にちょこっと韓国へ行く計画。
韓国第2の都市、釜山(プサン、またはブサンと読みます。)へは下関からフェリーで行くことが出来ます。

下関と韓国・釜山の間のフェリーは関釜(かんぷ)フェリーと言います。
しかも、航空機を利用する場合は2歳以上は費用がかかりますが、フェリーの場合は違うようで6歳児未満は無料。
つまりレオはお金がかからないのです。

調べましたら関釜フェリー+宿泊を扱っている旅行というのは下関周辺の旅行会社しかないようなのです。
夏休みですし予約しておかないと満席になってしまうので、早めに予約をすることにしました。
今回私が問い合わせましたのは、下関のサンデン旅行
サンデンというネーミングから韓国系の会社かと思いましたが、山電グループといって、地元のバス会社です。元は路面電車を運営する「山陽電気軌道」という会社名の通称山電がサンデンという表記に変わって旅行手配もするようになったそうです。

ゴールデンウィーク開けに問い合わせしましたところ、夏休みのフェリーはまだ空席いっぱいで選び放題。できるならハイシーズンのお値段も高くなるお盆前後を外したいのですが、調整できずにお盆前に行くことになりました。
当初、宿泊もお願いする予定でしたが台風4号の出現により、私たちの乗る予定だったフェリーが欠航になってしまいました。
サンデン旅行の担当の方が、雲行きが怪しくなった前日から、「もしかしたら、明日は欠航になるかもしれません。どちらにせよ、明日(当日)10時にこちらからまたご連絡します。」と電話を下さいました。
旅行予定の当日、欠航が決定。
サンデン旅行さんは旅行費用全額返金します、とのことでしたが、「日をずらすことで出掛けることが出来るのなら手配をお願いしたい。」と伝えたところ、13日~のツアーを手配して下さいました。
この時期、在日韓国人の方もお里帰りで利用する方が多いので、殆ど満席。どうにか往復のフェリーは取れたものの、宿泊の手配ができず、韓国滞在1日(日帰り)というプランになりました。
欠航が決まったと分かったとき、アンはショックで泣き出してしまったので、プラン通りではなくてもすぐに次の手配をして下さったサンデン旅行さんの対応に感謝しています。

サンデン旅行
http://www.sandenryoko.co.jp/

私たちは船行き1泊、帰り1泊。現地宿泊なしで、
大人2名+小人1名+幼児1名 ツアー料金 ¥49,000
(ツアー代として幼児は¥1,000かかります。)

これ以外に
下関では港施設利用料+サーチャージで ¥3,300(3人分、子どもも大人と同額。ただし6歳未満はかからない。)
釜山で釜山で港施設利用料+サーチャージ+出国納付金で W36,000(約¥2,700)くらい。(6歳未満はかからず。)←この釜山港で収めるお金については正確さに自信がありません。

そして下関港の駐車場を3日間利用しましたので、¥3,000

トータル ¥58,000(家族4人)。これが旅行の大まかな費用です。
国内旅行並み。いえ、それ以下かも・・・・。

それ以外に夫と私のパスポートが切れていたことに気付いて、10年パスポートの申請
¥16,000×2。
パスポート異様に高いです・・・。