エッグ ハンティング

イースターエッグのオーナメント

(イースターエッグのオーナメント)

今年のイースターは暦の上では春休み期間中でした。
イースターは、クリスマスと合わせた祝福の行事。レオの幼稚園では園の行事として、新学期が始まってから子ども達と礼拝をとエッグハントをします。

復活を意味する卵(ゆで卵ですけどね。)を簡単にラッピングし、いろんな場所に隠します。子ども達はひとつずつ見つけて持ち帰り、各家庭で頂きます。

この日の聖句は・・・、
 私は、よみがえりです。いのちです。  (ヨハネ11章25節)

その日は園長先生(牧師先生)がイエスの復活についてのお話しをされたそうです。
「イエスはいきかえられた!」と、 突然覚えてきた言葉をレオが披露したので驚きました。
十字架に掛けられて死んでしまったイエスが安置されたはずのお墓にやってきた人※マグダラのマリアに生き返ったことをイエスが示した、と話すのです。少し難しい話なのによく覚えてかえりましたよね・・・。

(※マグダラのマリ・・ この人はイエスの生母とはまた別人です。存在の解釈には諸説あり、罪深い女(娼婦)だったとか、イエスの妻だったという考え方もあるようです。これについてはダ・ヴィンチコードでも解釈が出てきますよね。マグダラのマリアは実在し、最後は洞窟で隠士生活を送ったとか、イエスとの間に娘がいたとか・・・、ダ・ヴィンチコードの特番でも放映されていましたが、そういう見方もあるようです。レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』にもイエスの右側にいる人物がこのマグダラのマリアではないかと言う説があります。しかし一般的なキリスト教においてはイエスの死と復活を見届けた人物いうことが共通的な認識です。ご興味のある方はwikipedeiaの『マグダラのマリア』にも多くの情報がありますので、一読頂けると理解の助けになると思います。)

メッセージを理解することは難しくても、春を迎えた喜びを感じる行事でもあるなぁ、と思うのです。
でもでも・・・。
5月も近いというのに寒い日が多くてなんでしょうね・・・・。
本当は桜の季節から新緑を迎える季節は私の大好きな季節なんですが毎日凍えそうです。今日はようやく暦にあった暖かさになりましたね。 寒暖の差にやられて体長を崩し気味です。皆さんもどうぞお健やかに。