子どものバレエ教室でレオタードは・・・

レオタードをチョキン!

スカート付きレオタードのいきなり衝撃的な写真!!
これは一体どうしたことでしょう??

実はアンのバレエ教室ではレッスンに使うレオタードに決まりがあります。(大人クラスは全く自由です。)

幼稚園クラスは細かい決まりがないのですが、小学生からはレオタードはスカート付きではないもの、という指定があるのです。
あるけどわざわざ買い換える必要はないし、当面はこのまま幼稚園時代からのものでオッケーということでした。
でも先生に言われちゃったらしい。
「スカート、とってきてね。」
って。
買い換えるならスカートなしをと思っていたのですが、レオタードは伸びがいいので買い換える必要もなく・・・、今日に至っています。

身体のラインがしっかり見えて、姿勢が分かるようにということで、レッスン中のカシュクールなどの着用もなし!
髪の毛も厳密ではないのですが、ただ結わくでは×。本番ほどしっかりシニョンではなくても良いのですが、アップスタイルのまとめ髪にすることになっています。これも首のラインをしっかり観るため。

最初はシニョンを作るなんて「あり得ない!」と思っていたのですが、こんなに不器用な私でも訓練してなんとなくは形になるように。正確にはいろんなポイントがあってまだまだなのですが・・・。またの折りにお話ししたいと思います。

少し短くしてスカート部分の始末をしていたら、アンが5ミリくらい残して切りっぱなしで良いというので、結局もっと大胆に切ってしまいました。おかしくなるのでは??と思ったのですが、クレイジーキルトみたなもので、そんなデザインなのかも?という感じで悪くないです。

切ったスカート部分でシュシュでも作ろうかと思ったのですが、切りっぱなしの処理もしていないのに不思議な国のアリス風に髪を結ぶのに持って行ってしまったのでそのままになっています。

l教室では1,2年生同じクラスですが、習うことが微妙に違うし、1年生が入ってくるのでお姉さんぶりたいアンは張り切っています。
気合いの入った部活をイメージしても良いかも。
やはり上手なお姉さんや優しいお姉さんに憧れて、目標にしているようです。先日は先生からそのお姉さんに娘が憧れていることが伝わったらしく、お手紙を貰って思いっきり浮かれまくっていました。こうやってお友だちや他の学年のお姉さんや小さいお友だちと仲良くしたり、手本にしたり、
2年生になってどんなことを覚えてくるか、私もとても楽しみにしています。

バレエに関しては私は素人なので口をだしません。
家で親が指導して練習できることもないし・・・。
ひたすらアンが習ってきたことを披露するのをみて、「わ~、すごい~!すてき~♪」なんて感じでただ褒めています。
アンについては日頃バレエ以外の事は上の子だと言うこともあってついつい小言が多くなるのですが、バレエはママに怒られることはなく、自分の世界にどっぷり・・・。とても楽しいみたいです。
この歳にして大好きなモノがあるのって羨ましいです。