小2の自作シニョン

娘のバレエ教室では先生の方針により、2年生になるとシニョンに出来るようにチャレンジします。
まずは普段のレッスンの時にシニョンにしていけるように・・・。

発表会の場ではないので、ジェルやハードスプレーなどは使わず、取りあえずレッスン用にアップするだけです。レッスンの時はポニーテールなどは不可。首筋が確認できる様にアップしていればオッケーです。

アンも自宅でポニーテールの練習から始まり、ねじってシニョンネットに入れ込み、そしてピンで留める・・・、という練習をしてきました。

シニョンにする

(アン作・シニョン)

これ、ネットに髪を入れるところはどうしても髪の先端がはみ出してしまったり上手くいかないんですよね・・・。
なので、ネットに入れるところは手伝ってしまいました。本当に入れるだけ限定です。

その後おだんごになった髪を潰して、ピンをうつのは全てアンがやりました。

発表会だったら、1本も落とすことなく襟足もしっかりあげなくてはいけないのですが、2年生のアンが殆どやったにしては合格点か な。
実は今までも何回か練習していますが、ポニーテールがキレイに自分で作れるようになったのはこの2,3日なのです。今まではどこかがぐしゃっ となっていたりして、親としては見ていられませんでしたが、本人も頑張りましたね~。
バレエのお友だちも自分でやっているお子さんがいるので、自 分もやらなきゃ!と思ったみたいです。

シニョン 後ろ

後れ毛が無いように・・・はまだまだ難しいですが、やる気になれば2年生でもある程度出 来ます。
先生にも褒めて頂いたそうですが、まだまだ先は長いです。

因みに私も今日はレッスンがありました~。
1時間半の 大人クラスで500mlの水を飲みきってしまいました。
1週間以上経つと覚えたことを忘れてしまいがちなので、お休みしても振替レッスンをその週 のうちに入れることを目標にしました。
今日のクラスでは私が一番初心者なので、足を引っ張っているというか気を揉む部分があります。なので、レッ スンへ行くことが負担にならないように、レッスン着のコーディネートに気合いを入れています。
全体的に黒っぽいレオタードの方が多いのですが、私 は最近、涼しげなブルー系コーディネートを多くしています。着ているものが美しいと気分が乗ります♪ね。

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コメント

  1. アラカキ より:

    あおいさんはいつも元気に頑張っていますね!
    久しぶりに立ち寄りました。
    アンさんがとてもおねーちゃんになりましたね
    チャーミングでかわいらしく映っています
    ほんの少しの間にすごい成長が感じられます。
    お耳は広く少し寝た状態ですね、おそらく小さなひそひそ話もしっかり聞き取れるのでしょう
    首筋は細く美しいレディーです、まだ子供なので頭に重い負荷は掛けないほうがよいかと長年の脊椎写真を撮影してきたおじさんは思いました。
    おそらく耳がすごいセンスを持ていると思いますので
    体にふたんのかからない音の世界からアプローチ・・・
    いつもながら余計なおせっかいをしました。
    ちなみに長い髪を束ねると首の骨のバランスに非常に大きな影響を及ぼします。くれぐれもご注意ください!
    こんなコメント職業病ですのでお気になさらないでください
    アンさんへバレエのれんしゅう、きついときは、きゅうけいしながらおともだちをながめてイメージトレーニングしてくださいね!体がきほんです、ぎじゅつは後からいくらでも追いてきます。

  2. あおい より:

    ★アラカキさん
    こんばんは~!!ありがとうございます。お忙しくされていますか?
    以前はいろんな脊椎を観ていらっしゃったんですか?髪はどうしてもバレエでアップスタイルをするために長くする必要があるのですが、ご覧の通り量も少なく、髪自体も細いのです。なのでワリと髪は軽いかな?でも髪の重さには注目したことがなかったので、そういわれてみれば・・のありがたい助言です。
    首は大事なところですよね。
    アンもインターネットを使えるので、アラカキさんからのメッセージ、後で読ませます。バレエの先生はできないと叱ることもありますが、それでもイヤだとは言いませんね。先生は感情的に叱る方でなく、愛のあるしかり方なのです。まぁ、大人の私たちは叱りませんけど。
    私の母がよく言うんです。「健康が全てではないけれど、健康を失えば全てを失う。」と。
    私は子ども達が元気に健やかに育つように願いを込めて家事をしています。オーバーですけど。いろんな用事はありますが、家事は手を出来るだけ抜かないように・・・。そうしていたら、ブログを書く時間が少なくなってしまいましたが、隙をみて更新していきますので、またぜひ励まして下さい。
    いつもありがとうございます。