ダイヤモンドヘッドを登る

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パソコンに向かうのが苦痛です。
というか、寝ている以外の姿勢がしんどい・・・。レオを出産したときにずれた骨盤が、またしてもずれてしまっているようです。
腰痛から、肩、首に痛みが周り、だるいし、全てのことに集中力が落ちています。
昨夜は痛みと、肩や首、腰の凝りで眠れませんでした。
これはまず、腰の集中治療をしなければ・・・、と思い、取りあえず整骨院へ。
以前、ぎっくり腰になった時には、すぐに取りあえず動けるようにまでしてくれた、ゴッドフィンガーの先生のところへ。
しかし、毎日通院するように、と言われたら忙しくて困るなぁ、ただでさえ、今忙しいのに・・・、と思っていたところでした。
また、動けなくなっては困りますので・・・。
やはりずれていました。右の骨盤が下がって、左が上がっていました。
毎日通院を言われるほどではありませんでしたが、今週は出来る限り来るようにとのことです。
やはり、身体が資本ですねー。
振り返ってみると、もともと腰が弱かったわけではないのですが、幼稚園での在職中に何度か腰痛になっているので職業病なのかも・・・。子どもが3~4人ぶら下がっているなんてザラでしたし・・・。
同僚はみな、整骨院や接骨院、コルセットのお世話になっていましたから。
ある程度良くなるまでは、生活がしんどいです。

前置きが長くなりましたが、ハワイ編どうぞ!
 


 

ダイヤモンドヘッド

ハワイ3日目の午後のお話し。
オアフ島の有名ビューポイントのひとつ。

午前中のお出掛けはこちら!
私とレオはダイヤモンドヘッドの入口でさよならをし、こちらで休憩していました。
ですから、ダイヤモンドヘッドにはパパとアン、それからIちゃんのふたりのお兄さんファミリー、計8名で挑んできました。
ガイドではさらっ、と子どもの足でも登れる・・、とか30分ほどで・・・などと気安さばかりが書かれていますが、実際はチャーターしていた車のドライバーがふたりで、レオなんかとても無理。と顔をブルブルさせていました。
ベビーカーなんて絶対無理!と。
アンと同じ歳のRちゃんでさえ、難しいと言われたのに、アンは登る気があったのか、流れに乗ってしまったのかとにかくチャレンジチームに入ったわけです。

ではダイヤモンドヘッドとは何か、ってことなんですけどね。

ダイヤモンドヘッド

オーキッズからの眺め)

ワイキキからもこんなにみえるんですよ~。
この山・・・、いえ、実は火山の噴火によって出来たクレーターなのですが、その昔きらきら輝いて見えたそうなのです。
だから昔の人たちは、この山はダイヤモンドがあるだろうと考えていました。それゆえ、ダイヤモンドヘッドという名前がついたそうです。

実際は・・・、ダイヤモンドではなく、方解石という、ガラスに似た輝きをもつ鉱石だったのですが、標高232mの頂上までは大人の足で25~30分とのこと、駐車場に駐め、1台は私やレオを乗せて、ヒルトンハワイアンビレッジへ。
パパとアン達はダイヤモンドヘッドに挑む(オーバーな・・)事になりました。

ダイヤモンドヘッドトレイル

最初は地面も滑らかで、これならベビーカーもオッケーでは・・・、と思ったそうです。
 

ダイヤモンドヘッドトレイル

・・・が、段々坂道が険しくなっていきます。
同時に路面も荒れてきます。
むりむり、ベビーカーなんてとても・・・。

小学生チーム

同行の小学生ボーイズ。
小学生って体力があります。どんどん、登って行ってしまってなおかつ余裕があるそうです。
こういうの、みていますと、小学校になったら結構いろんなところに出掛けても体力的にはそう問題ないと言うことなんでしょうね。
 

 ダイヤモンドヘッドの展望

やがて、ちょっとした展望デッキがあり・・・。
 

ダイヤモンドヘッドを登る

 

まだまだ、登ります。
手前の帽子娘が、アンです。Iちゃんの義理のお姉さん達にまでたくさん助けて頂いて・・・。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
 

ダイヤモンドヘッド頂上

 

ようやくダイヤモンドヘッド頂上!!

大人でも結構疲れるトレイルだったとのことで、アンはよく頑張った、と皆さんから褒めて頂きました。
この日に限ってお伝えするならアン(年長さん)くらいの子どもは登っていなかったそうです。ちなみに小学生達は余裕~!!

頂上からはホノルルの眺望が素晴らしいとのこと。

実は砲台の跡があって、軍事用に利用されていたとのこと。
訪れてみると、その面影をありありとみることができるそうです。
確かに周辺が見渡せる便利の良い地・・・。でも実際には攻撃に利用されたことはないのです。

 

ダイヤモンドヘッドのクレーター

 

クレーターの形もよく分かります。
 

 ダイヤモンドヘッド下りのトレイル

 

下り。こんな階段まであって。ベビーカー、あ~無理ムリ・・・。

 

ダイヤモンドヘッドから・・海の眺め

帰りもこんな美しい眺めを観ながら・・・。
 

螺旋階段

螺旋階段もあったそうです。
 

階段

このような99段の階段がありました。
以前は、懐中電灯など持参する必要がありましたが、階段やトンネルなどにも照明がつきましたので、今はライトを持参する必要はなくなりました。
 

ダイヤモンドヘッド下りトレイル

結構大変なようです。
頂上にはお手洗いがありませんので、駐車場で済ませておきましょう・・・。
それから飲み物は持参して登りましょう・・・・。売店もありません。
登山道では全面禁煙です。

ダイヤモンドヘッド・Diamond Head(ハワイの歩き方より)
http://www.hawaii-arukikata.com/enter/2002/diamondhead.html

入園時間(クレーター内) 6:00~16:30
入園料$1(2歳以上)
駐車場 1台$5


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