原鉄道模型博物館②

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原鉄道模型博物館①に引き続き、②です。
世界的な鉄道模型のコレクターで製作者である、原信太郎氏の私設ミュージアムです。
この博物館の最大の見所は、世界最大級の室内型ジオラマ、『いちばんテツモパーク』です。名前の通り、1番ゲージのジオラマです。(この博物館では一番大きいサイズの模型です。)

本物の街の中を車両が走るような精巧でリアルな情景を目にすることができます。
目の前に見えるのは、自分がガリバーになったような小さな世界ですが、モニターを通して車両の窓からみる景色や、またセットの中で模型が走る様子は、ため息が出るほどの作りこみぶりです。

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照明は落とされていますが、1日を再現します。朝から昼、夕方、そして陽が落ちて夜、深夜になると鉄道も止まり・・・、また朝を迎え・・・。
走る鉄道は音も本物に近い音を再現しています。そのあたりのリアリティを追及されているそうです。

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テンションがあがりまくっていたのか、ブレブレの画像が多く、使えなくて残念なのですが、これは昼間の様子です。

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夕方を過ぎ、かなり暗くなってきた様子が伝わりますか?
建物の中も照明が点ります。

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夜です。

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建物の中にも人がいて、ただ建っているだけではないんです。
仕事をしていたり、道行く人もいろんな姿があります。犬の散歩をさせていたり、学生さんだったり・・・。
それぞれの行先を思い浮かべてにんまり。

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建物に迫ってみると、その様子が伝わりますでしょうか??

小さいスケールでリアリティを追及・・・・。
女性だったらドールハウスが近いかな。
このジオラマは外国風で

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動くのは電車や汽車だけではありません。
実はケーブルカーも動いていたりします。
位置的に近づいて撮影できないので、画像が鮮明ではないのですがわかりますか?

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別室では、横浜を再現したジオラマもあります。こちらはHOゲージ用です。
プラレールのサイズに近いかな。1番ゲージの半分よりまだ小さいサイズです。
ここも1日の移り変わりを観ることができます。

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これは、始発あたりの時間だったと思います。
駅が目覚めた頃なので、駅にスポットライトが当たります。

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昼間は修学旅行生が、横断歩道を渡ります。(本当に動きます。)

細かいところが凝っていて、飽きないんです。

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ラッキーなことにレオは鉄道模型を運転するチャンスを得ることができました。
画面は鉄道の運転席からの風景。
運転台も本物志向です。

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鉄道車両から見える景色も、かなり楽しめます。
運転の仕方も丁寧にマンツーマンで教えて下さり、しっかり運転できるので満足度高いです。

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ご興味のある方はぜひ、先着順ですが整理券を貰ってみましょう・・・!

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原信太郎さん、世界的に有名な方なんですよ。
模型と合わせて、スリランカの切手にもなっています。
一番下の左の青い車両は、有名なマラード号ですよ。

博物館行ってみるとわかると思いますが、模型に対する愛情をヒシヒシと感じ、模型の世界に没頭できます。
館内座るスペースも結構たくさんありますので、混雑がなければところどころで休憩しながらゆっくり時間をかけて楽しめると思いますよ。

原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com/index.html

神奈川県横浜市西区高島一丁目1番2号 横浜三井ビルディング2階
電話番号 045-640-6699(11:00~18:00)

開館時間 11:00~18:00(最終入館 17:30)
※予告なく営業時間を変更する場合があります。

閉館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)
施設保守点検期間 休館日:2015年2月1日(日)~5日(木)

入館料 大人 ¥1,000 中学・高校生 ¥700 小人(4歳以上)¥500 (消費税込)
障がい手帳をお持ちの方と、そのお付添いの方(1名様)は上記料金から300円割引です。窓口にて手帳をご提示ください。

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