二十日大根の種まき

自由学園幼児生活団通信グループでは年に24回の教材が送られてきます。
1回目の教材の中に次回、二十日大根を育てる土の用意をして下さい・・・、ということが書かれていました。土を合わせて相応しい場所を作るという親の宿題がありました。

二十日大根を育てる土

しかし、私はちょっと怠けてしまいまして、土は買ったものを用意しました。(しかもパルシステムで宅配して貰いました。これって手抜きですか?)

私が生活団に在園中も種まきをしましたが、園でも家でも種まきをした記憶があります。
二十日大根を収穫した覚えが。
生活団に通うのは週のうち何日かなので、後は宿題のように家で課題をしていましたが、それが通信の内容とだいぶ被ります。

さて、我が家の子ども達はどう感じていくのでしょう。

2回目の教材ではいよいよ種まき。
前もって~にお天気がよかったら二十日大根の種まきをしようね、と話していたけれど生憎の雨。
ですが我が家のベランダでは特に雨が降り込む様子もなかったので、決行しました。

はつかだいこんのたねのまきかた

左:土の用意について書かれたプリント。
右:はつかだいこんのたねのまきかた

まきかた、のプリントは子ども達と一緒によく読みます。レオはまだ2歳半なので、読み砕かないとわからないでしょう。一方、年長になったアンはひらがな、カタカナは読んでしまいますので、さらっと目を通せば理解してしまいます。年少さんの子ども対象の内容ですけど、アンも参加です。

古いプランター

古いプランターですが、そこに水はけをよくするための軽石のようなものを敷きました。

土を入れる

1枚目の画像にありましたが、土を入れています。
私の園芸の知識が限りなく低いので、花と野菜の土というのを買ってみました。

土を入れた後

土を入れたら水を撒きます。
それから種まき。

土をかける

種まきをしたら、薄く土をかけます。
掛けた後は軽く表面を押さえて、その日は水を掛けません。

以上。続きがご報告できることを願いつつ・・・。

以前の園芸?報告。
生活団では何度か植物を育てました。
3さいぐみ(年少)では二十日大根、つるむらさき、クロッカスだったかな。つるむらさきは全く記憶にありませんけど。
4さいぐみ(年中)ではひまわりが強く記憶に残っています。

教材をみているうちに私の記憶がうん十うん年ぶりに蘇る部分があるのではと期待しています。

ヒヤシンス

一昨年の水耕栽培でアスパラのように育ったヒヤシンス
去年土におろしたもの(過去記事>>こちら)の、その後の成長結果。写真は2月末のものです。
既に花はなくなって、葉っぱだけになっています。

去年よりはマシですが、やっぱり花が少ないです。なぜ??

チューリップ

これはホームセンターで貰ったチューリップの球根を植えたもの。(過去記事>>こちら
なぜ、こんなにバランス悪く育つのでしょう・・・。
でも花はきれいでした。未だにこのチューリップ咲いています。写真は3月末のものです。

球根の皮を被ったチューリップ

なんだか笑えます。

八重のチューリップ

これは八重でした。
頂いた球根。種類もみなバラバラでした。
楽しめましたよー。

お出掛けするのが多い我が家でしたので、植物を育てるってことがなかったのですが、少しずつ楽しんでいこうと思います。

コメント!いつもありがとうございます!
時間のある時にお返事させて頂いています。お返事でおしゃべりできるのが楽しみの毎日です。

新学期が始まりました。
アンはいよいよ年長さん。
これから1年は小学校を意識した1年になっていきます。実は私は年長児を多く担任していたので、なんとなく教育ママ(学校のお勉強とは違う意味で。)的な思考になってしまいそう。
子どもの知的好奇心を突っついていきたいです。

それからレオ。
彼は今年からプレスクールです。たぶん、幼稚園はできた母の人間関係や地元とのつながりもあるので、アンと同じ幼稚園に通うことになるのではないかと考えていますが、どうしても職業的興味が・・・・。
アンの幼稚園とは別のところのプレにお邪魔する予定です。

子育てや教育に正解はない、と思っています。
そして絶対でもない。

年長くらいになると段々その子の特性が見えてきます。
そこを見極めながら、必要な時に必要な手助けと、それから必要な刺激を与えられたら・・と思っています。

アン本人が望んだことですが、週に2回のバレエのレッスンがあり、私は今年、園の係を引き受けたこともあって、なかなか忙しい1年になりそうです。
私も一応身元が割れすぎないように、その辺りちょっと細かく書くのを避けている節がありますが、かなりの時差を持って記事にネタにと、披露していきたいと思います。